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2010.12.26/ 00:45(Sun)
「最後の忠臣蔵」


先日、近くのシネコンの会員デーに「武士の家計簿」と掛け持ち~で観て来ました。
なかなか評判も良いみたいで期待してたのですが、期待以上というか、、、
映像も演出も、役者さんの演技や脚本も、今年観た映画の中ではかなり上位だと思いました。

「桜田門外の変」が私にとってちょっと今いちだったので、他の時代劇映画と呼ばれるものはどうなんだろーと心配したりしてたのですが、回復!!

ネタばれが少しあるかもなので、これから観られる方は読まれない方が良いかも


結構、泣きました。
最初は佐藤浩一さん演じる吉右衛門から物語が始まって、16年間かけて、散りじりになってしまった四十七士の遺族を訪ね真実を伝える旅を終えた途上で、かつての親友であり討ち入り前夜に逃亡したと言われていた役所広司さん演じる孫左衛門を見かける所から、物語が動き出します。

この映画の大石内蔵助がね、すごい良かった~。
(歌舞伎役者の片岡仁左衛門という方らしい・・・)
滲み出る徳があって、その人となりを感じると、孫左がそこまでの忠義を尽くすのも納得だし、短い時間でも内蔵助が討ち入りを果たした忠義もちゃんと伝わって来て、その後の物語が厚くなってたと思う。。。


役所さんは「十三人の刺客」に続いて時代劇の主役で、タイプ的には全然違うのですが、表には表さないけど秘めた強い想いだとか、、、16年もの間、自分が命惜しさに逃げた卑怯物とかつての同士からも蔑まれながら、それでも内蔵助の最後の頼みを守る為に、同じ生き残りである吉右にも命を賭けてでも決して真実を話そうとしない徹底した忠義には、誰もが心動かされるんじゃないかな。。。

佐藤さんはどちらかというと抑えた感じの演技だと思ったけど、この映画は役所広司と佐藤浩一という二人の役者が揃ったからこそ、実現した映画だなという気がします。

二人の対峙の場面が見せ場だったと思うし。

同じ様に生き残った二人の赤穂浪士が、辿った結末は違ったけれど、それは生き方の違い、、、で、でも、あの後、吉右はどおいう生き方をしたんだろうとか、考えてしまいました。


出てくる役者さんが皆良いな~と思って観てたのですが、内蔵助の忘れ形見で、内蔵助に頼まれて孫左が密かに大切に育て来た娘役の桜庭ななみさんが、初めて拝見したのですが、とても良かった!!
とても綺麗で可愛らしい人なんですが、ひとつひとつの反応や言葉使いだとかが、ちょっと、観ているこちらの想像とは違うとこに行くというか・・・(それで、なんだか目を離せない)
役所さん相手の場面が多かったんですけど、すごい自然だった。


その娘の嫁入り行列の場面で、絵に描いた様に(映像で描いてるけど 笑)次々とかつての赤穂藩士や、孫左を罵ったりしていた人物が土下座をしてまで非礼を詫び、内蔵助の忘れ形見の娘のお嫁入りに同道させて欲しいと願い出て来て、最初はちょっと寂しかった行列が、嫁ぎ先に着く頃にはとても立派なものになって行くのが、やっと孫左の想いも救われた様でホッとしたり、沢山の人に祝福される娘さんの姿にも感動したりするのですが、ラストはそれでは終わらないんですね。。。

なんか、ホントの忠義を見たという気がしました。
私にはそおいう忠義の心って、ホントにはわからないと思うんだけど、でも、見た気がした。


2時間と少しの上映時間なのですが、あの雪の夜の討ち入りの場面も少し描かれてます。
「最後の忠臣蔵」というタイトルにとっても納得の映画でした☆彡 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(2)
Genre: 映画 Theme: 邦画 Category: 映画
 
Comment
 

土方副長さんは試写会でご覧になられたんですね♪
舞台化された事もあるんですね~!
私は結末とかよりもその過程とかで、孫左衛門や吉右衛門やら登場人物の心の内とか、それまで生きてきた姿とか想いを想像してると、自然と涙が出るという感じでした~i-201
最後は役所さんと佐藤さんの芝居のガチンコと、孫左の死を可音が知る事になったら、どんな想いをするだろうとか、そんな事を考えてたかなi-181

NAME:藍鉄 | 2010.12.29(水) 22:04 | URL | [Edit]

 

見に行かれたんですね。

私も公開1週間前の試写会で見たのですが、あの結末で泣いていらっしゃった方が多かったですね。
私はこの映画の他に、舞台で同じ内容(主演は中村梅雀さん)を見た事があります。
ある程度のあらすじは分かっていたので、映画の結末どころでそこまで泣けて来なくて普通に見ていました。

NAME:土方副長 | 2010.12.29(水) 00:20 | URL | [Edit]

 

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