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藍鉄

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2010.05.22/ 19:04(Sat)
石田寺を後にして、再び万願寺駅からモノレールとJRを乗り継いで、日野に向かいました。
こじんまりとした駅で、改札を出た所にスタンプラリーのコーナーが設置されており、スタンプを押してもらう。

チラシの地図を頼りに、先ずは日野宿本陣に向かいました。
初めての町でよくわからないまま、甲州街道と思われるものをテクテク。
八坂神社に通りかかり、天然理心流の奉納額が公開されるのは明日だけだったよなと思い、今日はスタンプだけ押してもらって、先に進みました。

チラシを持って歩いてる人と何人も擦れ違い、日野宿本陣に到着しました。

日野宿本陣

日野宿本陣は都内に現存する唯一の本陣で、日野宿の名主で、土方さんの義兄であり従兄弟だった佐藤彦五郎さんの邸宅跡です。
土方さんと近藤さんがおそらく出会った所だと言われてますよね

残念な事に、大正時代の大火で長屋門や佐藤道場は焼失してしまったそうなのですが、今の門横に道場跡の碑が建てられていて、今の駐車場の辺りに道場があったそうです。
ここに近藤さんや沖田総司が試衛館から出稽古に来てたんですね
彦五郎さんが熱心な天然理心流の門弟でなかったら、土方さんと近藤さんが出会う事も無かったかも知れないし、新選組は誕生してなかったかも知れないですもんね。

日野宿本陣


日野宿本陣


外は少し暑かったのですが、中に入るとヒンヤリとした落ち着いた空間。
式台から上がったすぐ続きの、土方さんがよく昼寝をしていたという部屋です。
(見学は奥の土間の部分から入ります)
土方さんも堂々とした所で昼寝をしてたんだな、と思ったり
畳は新しいけど、梁や天井や壁は当時のままなのかな、と。
寝転がってはないけど、ここで昼寝をすると、景色も見えるし風通しも良くて、気持ち良さそう。

日野宿本陣


土間から見て、1番奥まった所に感じるこの部屋が、函館から逃れて来た市村鉄之助が2年の間、匿われていたという部屋だそうです。
なんか、彦五郎さんの気持ちがわかる気がしたし、鉄之助くんはどんな思いで、ここで毎日過ごしてたのかな、と考えたりしてました。

日野宿本陣


建物は生活をしてた場と、お客を迎えた場合の間に別れている感じで、今の庭の部分にあったという明治天皇が休息した事もあるという上段の間と、それに続く間は有山家に移築されているそうです。
それでもなお、とても広いお屋敷で、近藤さん達が上洛してから暫くの間、経済的に支援をしてたというのも納得です。

室内はストロボや三脚を使わなければ、撮影も大丈夫だそうですが、私は殆どブレてて、余りUP出来る写真が無く、今回は写真少な目です

とても落ち着く空間で、色んな部屋で座ってまったりしてみたり(迷惑)庭に出てみたり、、、と思ったよりも長居をしてしまいました。
私にとって都会な東京の街中で、これだけの大きな江戸時代の本陣の建物が今もちゃんと残っているというのが凄いなと思いました。

拙い文で申し訳ありません
その3に続きます。 
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