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2010.03.20/ 00:18(Sat)
花のあと

藤沢周平原作、北川景子主演の「花のあと」を観て来ました。
江戸時代、東北の小さな藩を舞台に、女でありながら男顔負けの剣術の腕を持つ主人公の以登が、ただ1度だけ竹刀を交えた孫四郎に密かに恋心を抱くのですが、互いに許婚がおり、その気持ちを押し殺し、江戸から許婚が戻って来るのを待つしかないのですが、やがてその孫四郎が江戸城に使者として登城した折、卑劣な手段によって罠に嵌められ、自ら切腹してしまいます。

その知らせを聞いた以登は不審な思いを抱き、江戸から戻った許婚の才助と共に、その真相を探って行き、やがて1度は想いを寄せた相手の恩情に報いる為に、その仇を討とうとする物語です。


思っていたよりも、ずっと面白かったです。
主演の北川景子さんはどちらかと言うと、綺麗なお人形さん的な役回りで、今まで余り印象に残る事が無かったのですが、今回も最初はやはり淡々としている感じなのですが、物語が動き出してからは、強い意志を秘めた静けさとか、想いが目の表情から伝わって来て、それがとても印象的でした。

孫四郎役の方はバレエダンサーの方だそうで、日本の東北の美しい風景を映し出す映像と相まって、美男美女で、画面が上品な硬い雰囲気だったんですけど、そこに江戸から戻った才助が現れると、今までに無かった空気が生まれて、それがとても良かったです。

甲本ヒロトさんの弟で、組!の大河で松原忠司を演られていた甲本雅裕さんが演じられてたんですけど、この人のおかげで、私的にこの映画の魅力プラス30%!という感じでした。

決して男前ではないし、どちらかと言うと下品そうな登場の仕方で、以登の失望が伝わって来る様でしたが、自然と滲み出る人柄の良さや懐の大きさが伝わって来るのが、ならではと思いました。

國村隼さんの父親も良かったし、柄本明さんも相変わらず怪しげで

着物の立ち振る舞いとか所作だとかが、とても綺麗だと思ったんですけど、北川景子さんの殺陣がとても美しかったです。
最後の真剣での場面は、きっと真剣で闘うのも初めてだろうになと、その緊張感とか震えとか必死さまでちゃんと伝わって来たし、迫力ありました。

桜の満開の下で物語が始まり、季節が流れて行き、また満開の桜の下で物語が終わるという、季節の流れを感じながら、1本の映画を観れるというのも、とても良い感じだったと思います 
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Genre: 映画 Theme: 邦画 Category: 映画
 
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