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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
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2007.06.06/ 23:35(Wed)
今の仕事は今月末~来月半ばで終わりになるので、そろそろ仕事探さんとマズイなぁ、、、と思ってマス!

田舎なので、やっぱり色々難しいです。
片道 2時間とかかけて毎日通う自信も無いし(苦笑)

続けようと思ったら、やっぱり通い易いというのが大きいです。。。


「くにさき」にも美容院にも行けませんでしたが、映画は観に行って来れました(NOT東宝シネマズ)

某、知覧の町が舞台になった、窪塚兄の出演してる例の映画です。。。
(チケ買うのかなり言いにくかった 笑)


観たいと思った最初のきっかけは以前、劇場で観た予告編なのですが。

そこに映し出された青い空と青い海と灰色の艦の色合いがですね、ミュージアムで何度も目にした、実際の特攻隊が米艦船に突っ込んで行く映像の色合いにとてもよく似ていて、ショックを受けて。
(米側が撮ったカラーのフィルム)

明らかに、あれを参考にしてるんだろうなぁ、っていう位。

なんか、それがもっと鮮明になって、目の前で動いてるという感じで。。。

短い予告編でそうだったので、本編ではどう感じるのかなぁ、と思ってたのですが、、、
「心が震え」ました。
ちょっと耐えきれん位揺さぶられたかなぁ、という感じ。


映画自体は人間のコミカルな部分も描かれてて、意外と明るかったり。


岸恵子さんが良かったな。
ほんわかした暖かな春風みたいで、柔らかな雰囲気で、でも、芯がとても強くて優しくて。
ホント、皆に「おかぁちゃん」と慕われるのがよくわかる。
(これってこの映画の背骨の部分だよね。
それが感じられなかったら、全部にリアリティが無くなってきそうだし)


綺麗にまとめようとしてないのが良かったかな。

荒削りな分、ちょっと半端に感じる場面転換や、演出、映像も所々あったのですが、でも、やりたい事(表現したい事)、意気みたいなものはちゃんと伝わって来たので、それはそれで、良いんじゃないかと思いました。。。

芸達者な(妖怪の域に達してそうな存在感を持ってる 笑)役者さんが多かったし(誉め言葉~)

後、"引き"の映像が多くて、必要以上に余り役者をアップで撮ったりしてないのが、リアルさを増してる様に感じれて、良かったです。


エンディングロール、ずっと青い海原が続いて、最後、空に登って行く所も印象的でした。

余り期待はしてなかったのですが(謝)思った以上の良作でした。

最近続いた邦画の戦争を題材とした映画の中では、少し異質な雰囲気を持ってる作品だと感じました。
 
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Category: 映画
 
 
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