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新選組・土方歳三・日本映画・三池崇史・THE STREET BEATS・横道坊主・素敵なもの探し
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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
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2011.05.23/ 18:11(Mon)


そうそう、昨日のライブの後、数年振り~にOKIさんにCDにサインしていただいたのです♪
(上はチャリティーステッカーです)
大丈夫かなと思いつつ、OKIさんを前にしたらやっぱりしっかりキンチョー・・・(;・∀・)

でもとても嬉しかったです♪
大切にしたいと思います。
本当にありがとうございました(´∀`*) 
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Category: R&R
2011.05.23/ 15:19(Mon)
THE STREET BEATS
THE STREET BEATS
(写真は公式サイトより)


昨日は久々にTHE STREET BEATSのライブに行って来ました~。
TOUR2011 “REBORN!”です。REBORNは“再生”の意で、ある意味、このツアーにとても相応しいタイトル。
昨年12月をもって、13年間ドラマーを務めたATSUSHIさんが離れ、14年振りに牟田さんがドラマーとして参加しての初めてのツアーなのですが、それプラス、今回の震災の被害を受けたビーツを愛するロックンロールが大好きな人達も沢山いて、そおいう人達への前へ進もうとする気持ちを応援する意味もある“再生”というタイトルでもありました!


1曲目は「NAKED HEART」。
やっぱりドラマーが変わると音も変わるもんだなー!と。
ATSUSHIさんのドラムはパワーがあって暖かみのある感じだったけど、今回、音を聴いた瞬間すごいソリッドに感じました。
その印象は一貫としてました。
一瞬一瞬の勝負感がカッコ良かった。

牟田さんはやっぱり思い入れもあるし好きだったので、またビーツでドラムを叩く姿を観れて、やっぱり嬉しかったです。

んで、「NAKED HEART」(剥き出しの心)を聴きながら、やっぱ自分の原点だなー!と実感したりしました。
スタイルややりたい事が変わっても、その想いはずっと変わらずにあるというか・・・。

今まで聴きながら、どこか海の向こうの国を想像してた「CALL S.O.S」は初めて、自分の国の同じ今を生きる人達の事を考えながら聴いた。
本当に“今の現実そのまま”の歌だった~。ヒリヒリ。
ロックンロールは不変!というか、想いのある歌は時代や時の流れも軽々と超えていくというか、、、それは筋を通してやり続けてきたビーツの持つ力だと思います☆彡

新曲3曲はライブで初のご対面。
「BAD NEWS SHOW」は粋なロックンロールでスリルがあってカッコ良かった。
「POWER TO YOU」は初めて聴いても拳が上げれて、歌詞も聴きとれて一緒に歌える様なビーツの王道なナンバー。
SEIZIの歌う「HOPE IN MY HEART」は可愛らしくて、楽しかった~。

「毒の河を泳いで」「叫ばなければ」とか、「青の季節」や「ONE NIGHT STAND」だとか、思い入れのある曲が沢山聴けて嬉しかった。
「REBEL SONG」と「十代の衝動」が両方聴けたし!
最近、ライブで聴いてからすごく好きな「太陽は砕けない」も聴けたし。
そして、何十回とライブで聴いてた(多分・・・)、「街の灯」の新たな想いに初めて気づいたりしたー!!
今まで聴くのと確かに違ってた!と思うんですけど・・・。

せっかくの大切なONE NIGHTなので、一生懸命にビーツコールをして、それに2回答えてくれて、「旅人の歌」が流れても自然とコールが鳴り止まず、私も出て来てもこなくても、自分達の想いは伝えたいなー!と思って呼んでたら、またステージに登場してくれて、最後は「拳を握って立つ男」でした。

「BOYS BE A HERO」をリアルに感じれて一緒に歌える今の自分には誇りを持ってもいいのかな、と感じたりもしました。

何もかも当たり前の事なんて無い、この夜にTHE STREET BEATSと素敵なロックンロールに出会えた事にとても感謝です☆彡 
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Genre: 音楽 Theme: ライヴレポ・感想 Category: R&R
2011.05.22/ 12:56(Sun)
「八日目の蝉」

「八日目の蝉」


気になっていたのですが、公開からひと月近くたって、やっと行く事が出来ました。
上映時間、2時間30分と長めの作品ですが、全く気にならず。
なかなかの良作でした!!
昨年の「悪人」や「告白」、「RAILWAYS」に続く様に、良質な日本映画が作られてるな~と思い嬉しかったです。


赤ちゃんの時に誘拐されて、誘拐した女を母親と信じて育った女の子は4歳になって、もとの両親の元に連れ戻される。
本当のママだと言われても、その子にとっては他所のおばちゃんでしかなく、そおいう家で育つ。

子供を誘拐された女は子育ての1番大変だけど、子供の1番可愛い時期の4年間を失い、本当の家族の様にはなれない。

誘拐した女は妻がいるとは知らないで付き合った男の子供を妊娠して、おろさせられるが、それがきっかけで赤ちゃんの出来ない体になり、その直後に生まれた相手の女の子を誘拐して、4年間、逃げ続けながら本当に愛情を注ぐけど、逮捕されて服役。

その裁判の場面から物語が始まって、時系列を追うというよりも、過去と現在の場面が交差していって、その逃亡生活が露わになってきながら(成長した女の子は当時の事をはっきりとは覚えていないので)、その女の子が大学生になって、奥さんのいる男の子供を妊娠したり、逃亡生活の途中でホームで一緒に暮らしてたという女性が現れたりして、昔の事を辿る内に、それぞれの人間がそうである理由が明らかになっていく感じです。

複雑過ぎて、文にし辛い。。。

どちらの立場もわかるんですけれど、反対の立場の人間から見ればとんでもなかったり、被害者の様でいて加害者でもあったり。。。
井上真央ちゃん演じる主人公は「なんにも悪くないじゃん!」のですが、葛藤して苦しんで道を見つけ出します。
形は間違ってて犯罪だったけど、注いだ愛情は本物だった。
背中に背負われて「お星さまの歌」の場面、島のお祭りの見下ろす松明の灯火、写真館での気持ち、最後のお別れの場面、どれも印象に残ってて、yahooのフォトギャラリー観てるだけで、ちょっと泣きそうな気が・・・。

井上真央さん、永作博美さん、風吹ジュンさん、市川実和子さんなど、出演されてる役者さんも皆良かったと思います。
ちょっと重ためな作品ですが、観て損の無い良作だと思います。 
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Genre: 映画 Theme: 日本映画 Category: 映画
2011.05.04/ 14:06(Wed)
下の記事に、今年10月に公開される三池崇史監督の「一命(いちめい)」について紹介しましたが、その前に!三池監督と言えば、7月23日に公開される「実写版 忍たま乱太郎」があります(゚∀゚)

公式サイト

主演は子供店長の加藤清史郎くん。
共演は寺島進さん、松方弘樹さんに、平幹二朗さん、中村獅童さん、檀れいさん等。
山本耕史さんも先生役で出演だそうです♪

予告編が~☆彡




「十三人の刺客」と全然違います(笑)
三池監督も「ゼブラーマン」→「十三人の刺客」→「忍たま乱太郎」→「一命」って、相変わらずカオスでステキだぁーっヽ(*´∀`)ノ
 
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Category: 映画
 
 
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