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新選組・土方歳三・日本映画・三池崇史・THE STREET BEATS・横道坊主・素敵なもの探し
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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
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2010.10.24/ 00:00(Sun)
毎日お風呂を出てから1時間位、ゆっくりストレッチとかをしてるのですが、最近はお疲れ気味~で途中でいつも眠たくなって、パソコンもつけずにそのまま寝ちゃってたのですが、今日はがんばって書けるかな?


歳三の首歳三の首
(2008/03)
藤井 邦夫

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先週だったかな、読み終わりました♪
面白かったです!
最近読んでた本に比べて文章が短いと言うか、簡潔な感じで、それに慣れるのにちょっと時間がかかったのですが、著者の方は元々、刑事ドラマや時代劇の脚本を手がけられていた方だそうで、それを知って納得!と言うか、そのまま、映画とかの脚本になって撮れそうな雰囲気で、特に後半になってくにつれて、闘いの場面やら駆け引き?の場面、ホントに映像が浮かぶ様で、スリリングでした。

物語の主人公は新選組二番隊組長だった永倉新八っちゃん(と言いたくなる・・・笑)です。
函館戦争終結後の北海道を舞台に、戦死した土方歳三の首を奪おうとする古高俊太郎の縁者、弥十郎の企みを知り、それを阻止しようと、函館を訪れていた市村鉄之助と共に獅子奮迅するお話です。

完全なフィクションなんですけど、「黒龍の柩」とかもそう感じたんですけど、フィクションならフィクションで、ここまでやり切ってくれたら、爽快さもあって面白いです。

土方さんについて函館まで転戦した鉄之助くんが、がんばってるのも嬉しかったし、途中で袂は別ったけれども、後に近藤さんと土方さんや、隊士の供養の為にお墓まで建てた新八さんの、動的な姿を見れるのも嬉しかったです。

お仙ちゃんと言う、ちょっと羨ましい~オリジナルの女性も登場して来ますが、なかなかに強かな強い女性なので、良いです。

本の厚さの割にはサクサクと読めるし、時々切なくもなったのですが、楽しく読む事が出来ました 
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Genre: 小説・文学 Theme: 時代小説 Category: 新選組関連
2010.10.17/ 20:38(Sun)
「桜田門外の変」

水戸藩の事はよくわからない、、、けど、やっぱり全ての始まりでもある、井伊直弼が暗殺された「桜田門外の変」を描いた映画だという事と、大沢たかおさんが主演だし、という事で観て来ました。

まぁまぁ、でした
面白かったんですけど、教科書通りに丁寧に再現してみましたという造り・・・で、映画的な面白さとかは余り無いかも知れません。

この事件が起きた後に、関わる本当に沢山の人が亡くなってるのを知って、それを中心に描かれるんだろうなとは想像してたのですが、割と冒頭に事件が起き、話が前後しつつ、物語が進んで行きます。


幕末って、やっぱりかなり複雑~と言うか、私にとっては水戸藩と幕府、朝廷とかの関係、特に、将軍家定の後の後継問題?のゴタゴタとかがわかりにくいなと前から思ってて、水戸藩主であり井伊直弼の政策を批判してた斉昭の息子である慶喜が将軍になって、同じく井伊直弼を批判してた反幕府の勢力に倒されるとか、勅許(天皇の命令)が出ても、これは本物だ~偽物だ~とか(勅許の偽物を出すって罪にならないのか、ずっと不思議)、そおいう辺りが丁寧に描かれていて、話の筋を追ってく過程が面白かったです。

斉昭役の北大路欣也さんや、井伊役の伊武雅刀さんとかは、やっぱり存在感あるので。


桜田門外の襲撃の場面なのですが、井伊邸と桜田門は目と鼻の先。
辺り一面の雪~なのですが、そんな日の朝に、いつもはいないだろう黒い~格好の浪人達がウロウロ並んでたら、誰が見ても怪しいだろう!とか、襲撃の前にすぐ傍の茶屋?みたいな所にいて(普通に女の人が働いてる)話してるのも不自然さを感じたり(さすがに襲撃時は店は閉まってましたが、いつ?)そおいう所に違和感を感じたりしました。

大雪だった為に刀に柄袋をしてて、咄嗟に抜けずに応戦してたり、襲撃の場面は迫力ありました。
残虐さ?では「十三人の刺客」の方がずっとなのですが、こちらの方が直接的な描写は多いかもです。

私は映画にエンターティメント性とかは求めない方なんですけど、それにしても、映画的な面白さとか醍醐味みたいなものは余り無かったなぁ、というのが印象です。

主演の大沢さんもがんばってたと思うんですけど、例えば他の、柄本明さんや本田博太郎さん、生瀬勝久さんだとか、日本映画に欠かせない演技も上手くて魅力ある人達がみんな、他の映画で観るよりも魅力を感じられなかったので、やっぱり、そおいう事だろうな、と思ったりしました。

珍しく?ちょっぴり辛口かもーですが
史実の再現ドラマとしては良いと思うんですけどね
 
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Genre: 映画 Theme: 邦画 Category: 映画
2010.10.16/ 00:43(Sat)
・水戸華之介&3-10 Chain
・穴場(杉本恭一&上田健司)

久々に水戸さんが広島にやって来る~!と知って、行って来ました♪
SHELTER69という初めてのハコでしたが、呑み屋街?のちょっとはじっこの雑居ビルの5階という、ちょっとびっくりな場所でしたが、入ってみると、京都の磔磔にちょっと雰囲気が似てるかも知れない。。。
ちょっと遅めの時間に到着したのですが、結構お客さんも入ってて、遠征組の人もいたりしました。

最初に元レピッシュの杉本さんと元 the pillowsの上田さんのユニット。
上田さんは多分、THE STREET BEATSのサポートベーシストとして観て以来かも??
やっぱり、あれ位にやり続けてる方達って、ロックンロール職人と言っても良い位なんですけど、どこか熟成というよりも、まだ冒険してて、はっちゃけてるな~と思いました。

意外と上田さんの歌とか声が好みでした。
ウッドベースを手で弾いたり、弓?(なんて言うのかわかんない)を使ったり、、、
北海道の出身という事で、アイヌ語を使った歌もあったりしました。

お客さんも賑やか~で、広島っぽくなく色々掛け声も飛びます。

そして、4、5年以上振りに観る水戸さんの登場
相変わらず、水戸ちゃんはいつまでたっても水戸ちゃんだなぁ~!!と思いました
詩人で唄うたいで、ロックンローラーで。
天性の詩人でロックンローラーで、茶目っ気があって可愛らしくて、でも唄を聴いてると、ちょっと涙が出そうにもなったり、、、けど、真ん前?なので泣かない

久し振りに澄田健さんを観れたのも嬉しかった~。
変わらずカッコ良かった~!

広島自体、数年振りになるのかな??
だからか、意外とアンジーの曲も沢山聴けました♪
「銀の腕時計」(パワフル~!!)「蝿の王様」「天井裏から愛をこめて」「アストロボーイアストロガール」
まさか聴けると思ってなかった曲を沢山聴けて、とっても嬉しく感慨深かった~です。
振り付け?もしっかり覚えてるし
「ロケットが飛ぶだろう」を初めて聴けたし、「100万$よりもっとの夜景」「青春路地裏伝説」「犬と夕暮れ」もすごい嬉しかった。
でもブランクある分、わからない曲も沢山あったんですけどね

最後にセッションがあったんですけど、客席のソファに飛び乗って歌い~弾き~で、すごい盛り上がってました。
水戸さんには熱心な男性ファンも多かったな、というのも思い出しました。

でも、10代の頃に本当~に心に届いて、その人を動かしていたものって、いつまでたっても色褪せる事はないんだな~、と思います。
だから、今もあそこに足を運んでるわけだし。
そおいうものを誰かの心に届ける事が出来るって、そうそう出来る事じゃないし、とっても素敵~で素晴らしい事だと思います

本当にありがとうございました
とっても楽しかったです♪ 
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Genre: 音楽 Theme: LIVE、イベント Category: R&R
2010.10.14/ 14:38(Thu)
ゆったりダイエットを始めて、6キロ体重が減りました


らいち3

うちのワンコ2匹とちょっと分・・・と思うと、かなりな気もしますが、昨日も外でパフェを食べてたし(その分、夜は減らしたんですけど)余りムリもせずに楽に出来てるのが良いのかもです。
ウエストにしたら、多分7センチ位減ってて、嬉しいです。


私が1番良いなぁと思った組み合わせは、下のヘルシア緑茶と、ロート製薬の和漢箋シリーズです。

ヘルシア


その人の体質にもよるのでしょうが、この2つを飲んでたら、体重の減りがだいぶ早い気がします。
目標としては、後4キロ位落とせたら理想~なのですが、余りあせらずに、ゆったりやってけたらと思います
 
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2010.10.09/ 00:22(Sat)
地虫鳴く 新選組裏表録 (集英社文庫)地虫鳴く 新選組裏表録 (集英社文庫)
(2010/02/19)
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毎日、移動時間などに少しずつ読んで、ようやく読み終わりました。
面白かったです!

前に読んだ「幕末の青嵐」は近藤さんや土方さんはじめ、有名な隊士の目線で描かれている事が多かったのですが、この物語は阿部十郎、篠原泰之進、尾形俊太郎という、一見地味な、映像作品でもそんなに描かれている事の少ない3人の目線で語られている物語で、最初はどうかなとも思ったのですが、私がこの3人に対して思っていたイメージを覆す思わぬ人間味のある人物に描かれていて、その3人の目から見た周りの人々や世の中の姿がとても面白く、中盤位まではそれを楽しんでるという感じもありました。
中後半辺り位から、世の中も目まぐるしく動き出して、その3人それぞれがそれぞれに何かを見つけ出し始めた頃からの疾走感みたいなものが、小説を読んでる時の私の醍醐味みたいなものに、どんぴしゃり!な感じでした。

心で見た情景を描いてる描写とか、言葉にはならない想い(叫び)みたいなもの。人間の根っこにある部分がギィーギィーと音をたてて軋む様が丁寧に描写されていて、映像も流れてゆくのが見える様でした。


尾形さん目線のお話で、やっぱり土方さんの登場率が高いのですが、敵側でもあるけど、どこか俯瞰の目を持った篠原さんの目線で描かれている土方さんも興味深かったです。
ひとりである人間を、色々な立場から見た人がそれぞれに評価している様子が、このお話の面白さでもあると思います。

中でも、斉藤さんや山崎さんの描かれ方が面白くて、魅力的だったかな。
伊東さんに結構対等に意見する篠原さんが盟友という感じに描かれていて、意外だし面白かったです。

それぞれに立場は違えど、皆、自分の道を真っ当しようとしただけなんだよなと思えたり。。。

この作家さんを知る事が出来て、本当に良かったです 
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Genre: 小説・文学 Theme: 時代小説 Category: 新選組関連
2010.10.07/ 19:46(Thu)
11月の京都は既にホテルも満杯~という感じなので、12月上旬に行く事にしました。
まだそんなに寒くはないですよね??

新選組関連の所はもちろん!行きますが、今回は他にも京都らしい所にも訪れてみたいと思ってます。

来月、連休取って、もう少し近場の歴史のある所にも行けたらなぁ、と思ってます。
まだ未定なんですけどね
最近、働き尽くめで余りゆっくりもしてないので、息抜きしないとヤバ~イという気がするので。。。


夏よりも今とかの方が色んな格好が出来るので、洋服好きには楽しいですよね
 
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Category: 日常
2010.10.01/ 23:30(Fri)
アホとかバカとか言われそ~ですが2度目の「十三人の刺客」に行って来ました。
百数十席の小さなハコですが、7、8割位お客が入ってて、前回よりおっちゃん(おじいちゃん?)率高し。

2度目になると、前回は気がつかなかった細かい演出の部分まで色々気づく事が出来ました。
前フリじゃないけど、結構細かな芝居をそれぞれにちゃんとつけてるな~と思ったり。。。

フレームの中に十数人、数十人の人間がいて、上も下もない、ひっくり返る様な斬り合いをしてるのに、画面の中で無駄な動きとか、他の映画で時々目につく様な、意味のない動きとかその他大勢的な人達が誰ひとりいないというのが、凄いな~と思ったりしました。
なんか、皆ちゃんと意志を持って動いてたよな~。
お馬ちゃんもがんばってた

まぁ、ああいう場で気を抜いてれば、ホントにケガしちゃいそうだから気を抜けないんでしょうけども。

これ位のレベルの本格的な時代劇(活劇)が年に1、2本でも創られてたら、映画館から足の遠のいてる年配の方達も来る様になって、日本映画にとっても良い気がします。
私も良い映画を観れると嬉しいし。

ただ、それを撮れる監督と描ける脚本家と、演じれる役者と技術と手間と、資金がなかなか揃わないんでしょうね。

でも、続けて行かないと技術って廃れて行くものだと思うし、演じれる役者さんもいなくなってくので、やっぱり創ってって欲しいです



秋になって・・・また旅とかに行きたくなります。
来月、有給取れたら、また京都に行って来ようかな??

日野の旅の日記も書けてないけど、、、やっぱり彦五郎さんの資料館で、鉄之助くんが実際に箱館から届けた土方さんの写真を見る事が出来たのが、とても感慨深かったです。
見れると思ってなかったし、そおいう機会もないと思ってたので。。。

歴史上の土方さんと、実際に生きてた土方さんの姿が結びつくと言うか。。。
日野だとか京都だとか、そおいう縁の地を巡ると、それを肌で感じる事が出来て、やっぱり好きなのかも知れません。 
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Genre: 映画 Theme: 邦画 Category: 映画
 
 
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