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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
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2010.09.28/ 00:31(Tue)
「十三人の刺客」

公開から3日目の今日、やっと観て来ました~
平日とは思えん位に、まぁまぁ沢山の客入り。
年配の方も多いのですが、意外と若い方も多いみたいでした。

面白かったです。
2時間20分とちょっと長めの上映時間なのですが、前半中盤の過程、最後の50分にわたる闘いの場面まで、飽きる事なく観れました。

始まってみると画面造り・・・とか、かなり本格的な時代劇という感じで、蝋燭の灯りだけの揺らぐ日本家屋の様子だとか、昔のリアルな日本の姿を見てる様で面白かった。

とは言え、三池監督らしい悪趣味な所も健在!で、普通の時代劇だと思ってみてたら、結構ショッキングな場面も飛び出したりもしますが、、、それが主人公の役所広司さん演じる島田新左衛門の決意にも繋がってゆくし、稲垣吾郎演じる殿の狂人振りというか異常さが伝わって来るので良し。

細かい心の動きまで丁寧に表現しているわけではないし、13人もいるのだから、そこは時間的にも全部は描ききれないと承知の上で、説明されない部分までそれぞれの役者さんが感じて表現している様で、それで言うと、やっぱり役所さんと、敵役の殿を守ろうとする市村正親さん演じる鬼頭のふたりの存在がとても大きかったと思います。
尾張藩の息子を殺された牧野(松本幸四郎)や、老中の土井(平幹二郎)も良かった。

太平の世の中で、武士の嗜みとして剣術を学んではいるけれど、それを生かす場も訪れず、武士らしく生きて死ぬ場所を求める事と、逆に、武士がそんなに偉いんかい!という野人の伊勢谷友介が登場して、共に闘う事になるのが面白かった。

そおいう場を得る事が出来て、死ぬつもりはないけれど、死ぬ覚悟で生き抜く事が出来る喜びみたいなものって、とても現代人にはわかりにくい部分だと思うんですけど、逆に自由な野人が登場する事によって、対比になってたり、ちょっとメッセージになっている部分もある気がしました。
まぁ、雰囲気が明るくなって、笑いも沢山起きてましたが。

殺陣は演舞みたいな見せる為の殺陣ではなく、間合いを詰めて、相手を殺す殺陣という感じです。
伊原剛志さん演じる平山のセリフにもありましたが、自分が死んでも相手を五体満足で生かすな(だったかな?)みたいな。
伊原さんや松方弘樹さんはさすがに、血肉をぶった切る様な迫力があったのですが、他の役者さん達も、それぞれに印象に残る場面とか目の表情等があったりしました。
でも画面の動きが早いので、全部を追ったり認識する事は出来ないのですが、もう1度観たら、もっとわかるかな?
監督のお気に入りの山田孝之さんは、やっぱり目の表情や立ち姿にとても色気のある役者さんだな!と思いました。
「すぐに帰る。帰らなかったら盆に帰るから迎え火をたいてろ」(だったかな)というセリフが良かった。

残酷な場面も多いのですが、三池監督にしたら、エログロは控え目と言うか、直接的な描写はそんなにないので、余り気にならないと思います。
前半の殿の暴虐振りに気分を害される方もおられるかも知れませんが、それはこの物語の動機づけになってるので、あれ位描かないと伝わらないと思いました。


冒頭の内野聖陽さん演じる間宮図書の切腹の場面が実は西本願寺で撮られてたり、クレジットに黒谷の金戒光明寺の名前があったのですが、それはどこの場面かわかりませんでした


「クローズZERO」も最後は闘い(喧嘩)の場面でしたが、この映画は時代劇初のラスト50分にわたる死闘が描かれていたり、痛快な本格的なチャンバラ劇としても楽しめるし、最近の日本映画にこおいう作品はなかったと思います。
三池監督は来年にまた時代劇が公開されるし、新境地という感じで、それもまた楽しみです

今度のファーストディがちょうどお休みだし、また観に行って来よう!と思ってます 
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Genre: 映画 Theme: 邦画 Category: 映画
2010.09.26/ 22:32(Sun)
土日とお仕事でガマンだったけど・・・明日いよいよ刺客を観に行って来ます
かな~り楽しみ・・・と言うか、ちょいドキドキする位です

近場の109シネマズでは上映が無いので(封切から遅れて上映が始まる場合もあるのですが)
バルト11まで行かねば!なのですが、がんばります 
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Category: 日常
2010.09.22/ 22:44(Wed)
最近は日中に出歩く事が多いのですが、まだまだ暑ーっ!です。
今日なんて蝉が鳴いてましたから。

久々~にカラオケでストレス解消?して来ました。
友達と2人でフリータイムの8時間
大っきな声で歌うってやっぱり気持ち良いし、ダイエットにも少しはなるかな??


三池崇史監督の「十三人の刺客」、「忍たま乱太郎」に続く次回作はまたも時代劇のリメイクだそうで、1962年公開の仲代達也さん主演の「切腹」を、市川海老蔵さん主演でリメイク、時代劇初の3D上映されるそうです。
三池映画で3Dって、ある意味、、、冒険の様な・・・
でも、殺陣のシーンとか、今までと違う楽しめ方も出来そうですよね!
海老蔵さんは「出口のない海」で観た以来ですが、演技は上手いのか下手なのかはよくわからないのですが、滑舌とか姿勢とかが綺麗だった様な・・・。
「今の球は俺の夢だ!」の瞬間は好きでしたけど。

10月クランクインで来年の公開だそうです。
好きな監督が多作な事はとてもありがた~いです
1年に2本とか3本も新作が観れたり出来ますもんね 
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Category: 日常
2010.09.18/ 20:24(Sat)
「悪人」

妻夫木聡&深津絵理主演の映画「悪人」を観て来ました。
受賞効果なのか、お客も沢山入ってました。
年齢層は若めですが、年配の方もチラホラ。

妻夫木くんが妻夫木くんと思えない位の暗い目にボサ気味の金髪に似合ってない服装で登場して来ます。
暗い妻夫木くんは「どろろ」以来かな?
人の良さそうな彼がそおいう役をやるというのが、意外性があって、観る人の興味を引くんじゃないでしょうか。


この映画は好きか嫌いかで言えば、質感とか肌触りみたいなものが、私の "好き"とは遠い感覚なのですが、描こうとしているものや、不条理さや救い様の無さとか、人の醜い部分をちゃんと描いてるというのは、私は好きでした。

その分、後味は悪いし、はっきりとした結末(答え)は用意されずに、観終わった後にその人自身で考える事になると思います。


タイトルの「悪人」ってとてもインパクトがあって、それは人を殺した主人公の事で、その後の逃亡劇を描いている物語なのかと思っていたのですが、全然違う。
誰が悪人なのか?というコピーもありましたが、この物語に完全な善人や悪人は殆ど出てこない。
どちらかと言うと、悪人が多い。と言うか、嫌な人間が多い。
人を殺した祐一は悪人ですが、完璧な悪人ではなく、朝早くから働いて、仕事の後には身体の不自由な祖父の面倒を見る、普段の生活から見れば、殺された女の子の方がよっぽどの悪人に見える様な、そおいう青年。


子供の頃に両親に捨てられて、地方の閉じ込められた小さな空間の中で、一生懸命生きてても、誰にも認められない。蔑ろにされる。
誰も自分の言う事なんて信じてくれない。その孤独ゆえに人とつながりたかったのかな。

光代も生まれてからずっとこの町から出ずに、子供の頃から働いてる今もずっと同じ道沿いを行き来するだけの毎日で、歳も30過ぎ位なのかな?
笑顔で振舞っていても憔悴感や、これからもずっとこの日々が続いていくんだろうかという絶望感を感じてて。

そおいう2人が出会い系サイトで出会って、強く惹かれ合って、でも祐一は人を殺した後で、絶望しか待ってないとわかってるのに、ただ一緒にいたいと、そおいう想いで逃避行が始まるのかな。


この映画は脇役にいたるまで、周りの役者さんが皆良かったと思います。

特に!殺された女の子の両親役の柄本明さんに宮崎美子さん、祐一の祖母役の樹木希林さんの姿。
この3人は数少ない善人でした。

娘が殺された現場に来て語りかけてた柄本さんが、娘の幻?を見て、お前は悪くないよと言って、娘の頭を撫でる場面、思わず泣いた~。
殺されても仕方がない様な傲慢で人を傷つけても全く気づかない女の子だったけど、表情を見てると、彼女もただ寂しかっただけなのかなとも思えたり。

後姿を見ているだけで、想いが伝わって来る様な樹木希林さん。
バスの運転手さんの言葉も思わず泣いた。
すべてが終わった後に、深々と頭を下げる姿で、全てを背負う覚悟や想いが伝わって来ました。
あの人達みたいなのが、本当の意味で強い人間だと思いました。


嫌~な大学生役の岡田将生さんも、「告白」に続いて、よくこんな役を引き受けたな~と思う様な役柄だったのですが、人を笑ってしか自分を守れない卑怯な人間をホントに嫌なヤツに演じてました。


最後に、すごく響いた柄本さんのセリフ。
言い回しとかは覚えてなかったので、検索して、原作からのセリフを引用してみます。

---------今の世の中、大切な人もおらん人間が多すぎったい。大切な人がおらん人間は、何でもできると思い込む。自分には失うものがなかっち、それで自分が強うなった気になっとる。失うものもなければ、欲しいものもない。だけんやろ、自分を余裕のある人間っち思い込んで、失ったり、欲しがったり一喜一憂する人間を、馬鹿にした目で眺めとる。そうじゃなかとよ。本当はそれじゃ駄目とよ。----------



後味の良くなくて、人間の嫌な部分や卑怯な部分も描いてる映画としては、「告白」の様な、もう少しビートのある映画の方が好きなのですが、これはこおいう映画としてアリで、でもホント、感想の書くのが難しいっ!映画です。 
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Genre: 映画 Theme: 邦画 Category: 映画
2010.09.11/ 00:28(Sat)
「BECK」

9月4日に公開された映画「BECK」を観て来ました~。
原作は未読、堤幸彦監督は好きでも嫌いでもないという感じだったのですが、思った以上に楽しめました

ネタバレ等あるかも・・・なので、これから見よう!という方は下は読まない方が良いかも??
ネタバレOKな方はどうぞ♪



佐藤健くん演じるコユキの目線で、ずっと物語を観てました。
お話の展開や、登場して来るキャラクターが、漫画的と言うか・・・原作が漫画だとわかってて納得して見れるという部分もあったんですけど、音楽に懸けた青春モノとして、面白く観る事が出来ました。

私もバンドをやってた事があるので、そおいう熱さとか楽しさとか苦しさとかドキドキに共感出来る部分が沢山ありました。

コユキの歌がボーカルレスな事は、事前に読んだレビュー等で知ってしまってたのですが、私はああいう表現も良いなと思いました。
合間に映される映像や聴いてる人の表情で、観てる人それぞれに自分を惹きつける "声"が想像出来るというのも、自由で良いかな。


今人気のイケメンの人達が大集合!という感じで、とっても目の保養?になるのですが、
「龍馬伝」の以蔵では真っ黒けだった佐藤健くんですが、色白で肌が綺麗でちょっとびっくり&演技がやっぱり上手い役者さんだなと、改めて感じました。

逆に「クローズ」ではどちらかというと色白なイメージだった桐谷健太さんが、今度は色黒な感じで、
どんな役回りなんだろ~!と思いながら観てたのですが、ライブのシーンとかハマり過ぎてて、やっぱり役者はすごいな~と思ったりしました。
最後のガッツポーズだとか、すごい想いが篭ってたし。
演技じゃないよね、って位。

他のBECKのメンバーもそれぞれ違う個性があって魅力的に描かれてたと思うし、竜介の妹役の女の子も良かったし、カンニング竹山さんやら竹中直人さんも、求められる "らしさ"が出てたと思います。


2時間25分とちょっと長めの上映時間なのですが、退屈する事なく観る事が出来ました。
お客の8割は女性という感じだったので、出演俳優を目当てに行かれる方が多いのかも知れません。
って、私も思わずパンフを買っちゃったんですけどね 
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Genre: 映画 Theme: 邦画 Category: 映画
2010.09.07/ 21:54(Tue)
新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)
(2009/12/16)
木内 昇

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仕掛けていかなければ飲み込まれる。そういう気の抜けない日々を選んでしまったことを、自分で疑う瞬間もある。もっと楽な生き方もあったはずだ、と自問する。
 それでも、今やらないでいつやるのだ、と思うのだ。
 ゆとりある時間の中で気ままに好きなことだけをやっていても、それがどこにも繋がっていかない、自分をなにひとつ反映していない暮らしの辛さを、土方は若い頃に経験しているからだ。あの緩慢な生活の中で抱いていた途方もない焦燥に比べれば、難題まみれで先は見えないが、すべてが自分を通過していく今の仕事は、むしろ贅沢だとすら思っている。
 逃げ場はどこにもなかったが、全部を自分で背負っていけることの痛快さを、この居場所を得てからというもの、これでも、未だ飽かずに味わっているのだ。


「世の中ってもんはどうも簡単じゃねぇらしいが、ただ、人間の根っこは簡単じゃないと収まらねぇような気がする。根っこが複雑にこんがらがっていると、時流にただ流されちまう。俺はさ、源三郎さん、簡単な根っこをこの複雑な世の中で通すために、必死で知恵を絞ってきたのかもしれねぇな」


「この戦に勝つか負けるかはわかりませんが、土方さんは間違わないから大丈夫です。あの人はああ見えて、全部自分の中に理由があるんだ。理由の見つからないことはしないんだ。それは私が唯一負けているところだな。あ、これは内緒ですよ。あとで威張られるといけないから。でもね、そういう人は時勢なんかには邪魔されないんです。見た目には邪魔されていても、根っこのようなところは、なににも邪魔されていないんだ」

(本文より)


先日、木内昇さんの「新選組 幕末の青嵐」という小説を読み終わりました。

青嵐(せいらん)って、どおいう意味なんだろ~と調べてみたら、

(「嵐」は山気の意)青々とした山気。
青葉を吹きわたる風。薫風。
あおあらし(青嵐)は、青葉の茂るころに吹くやや強い風のこと

という意味だそうです。

多摩時代の土方さんの心の内から始まり、559ページとちょっと厚めの本なのですが、章ごとに語り部が変わり(数えたら42回変わる!)それぞれの人の心の内を描いたり、その人の目を通して、周りの人間や起こる出来事を見つめていく内に、それが怒涛の様な大きな流れ(うねり)になっていく感じでしょうか。

歴史小説なんだけど、ひとりひとりの心の内を丁寧に描いてて、大河の組!の様な、青春群像劇という風にも感じれる気がします。
だから青嵐なのかな?

面白かったです。
新選組を描いてる小説は、最後に向かうにしたがって、段々辛くなって来たりするし、これもやっぱりそうなのですが、それが最後は、勇さんや歳三を慕い誇りに思う彦五郎さんの優しい目線で描かれているのが、切なくも悲しくもあるのですが、暖かみがあり、かつての皆の姿や生き様が、最後、浮かび上がる様でした。

昇(のぼり)さんとありますが女性作家の方だそうで、ウエットな感じではなく丁寧に感情が表現されてたり、ひとつひとつ好きな言葉と言うか、大切にしたいと思える言葉が沢山ありました。

特に、土方さん、総司、永倉さん、斉藤さんに多かったかな。
源さんの暖かな目線も好きでした。
なんとなく、大河のキャストを当てはめて読んでしまったりもしたんですけど、そうしたら、イメージが1番違うのは平助で、ちょっとびっくりでしたけど

今度は同じ木内さんの「地虫鳴く」を読み始めてます 
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Genre: 小説・文学 Theme: 時代小説 Category: 新選組関連
2010.09.03/ 23:28(Fri)
9月25日公開の映画「十三人の刺客」で、こおいうのがあったので、やってみました


‡≪映画『十三人の刺客』公開記念≫あなたにぴったりの男タイプは?‡
あなたにぴったりの侍は、「平山九十郎」(伊原剛志)タイプ

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自分の目標に向かって努力し続けることができるあなたにぴったりなのは、技を究める職人気質な剣豪浪人「平山九十郎」。コツコツと努力をすることを惜しまず、生真面目でストイックな男です。
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お~っ!!
伊原さんカッコ良くて好きなので、嬉しかったです

伊原さんと言えば、やっぱり佐々木サマ!!という感じなのですが、
「硫黄島からの手紙」の馬に乗った将校役も、とてもカッコ良かったです。
外人と並んでも引けをとらない体格なので、ああいう日米合作みたいな映画ではとても映えますよね!
そう言えば、壬生義士伝で土方さん役もやられてましたよね 
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Category: 日常
 
 
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