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新選組・土方歳三・日本映画・三池崇史・THE STREET BEATS・横道坊主・素敵なもの探し
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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
歴史のあるものを感じると癒されるこの頃・・・。

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2010.03.26/ 17:29(Fri)
無事、大阪に到着致しました

久々の大阪&久々の友達&久々の横道坊主&久々の元バナナ(初めて、横道をライブハウスで観た場所)&久々の正樹さん(MINKS以来・・・)の久々尽くしで、とても楽しみです

大阪の横道ライブのノリは変わらずなんやろか?!!

長袖にしてしまったけど、暑くないやろか?!
・・・と、いらん心配もしてます

まぁ、自由に楽しめたら良いなと思います


明日は短い時間だけど、ちょっと京都に寄って、壬生に行って来たいと思います


コメントどうもありがとうございます!!
帰って来てから、またお返事させていただきます 
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Category: 日常
2010.03.24/ 22:36(Wed)
旅の為と言うワケでもないのですが、ウォークマンに新しく動画を入れようと探してて、多分無いだろうなと思いつつ探してみたら、色々懐かしいものを発見しました

10代の頃に好きでよく聴いてた、「THE BELL'S」(ザ・ベルズ)というバンドです。



初めてライブをナミキジャンクションで観た時にはお客が2、30人位しかいなかったのに、半年後にはその3倍位にお客が増えてて、どんどん人気が出てった印象です。
Voの白石浩介さん(浩ちゃんと呼んでた)の書く詞と声と顔がすごい好きで、ライブはすごい明るくて楽しいんですけど、それだけじゃなくて、存外フザけた感じとは違うナイーブな歌詞があったりして、お客が曲に対して想い入れをしっかり持ってたバンドだと思います


多分、同時期位に聴いてた「The Wells」(ザ・ウエルズ)です。
こちらはインディーズのバンドだったのかな。
地方に住む高校生だった自分にはライブを観る機会が無かったのですが、アルバムをすごい聴き込んでました。





それから、こちらもすごい好きだった「angie」(アンジー)というバンドです。



これはすごい古い、福岡のインディーズ時代の曲になるのかな。
今観ると、やっぱりダムドの影響受けてたんだな~と感じます。
再結成のライブにも行ったし、1年にたった1度だけ、出身地の長門市であったライブにも、大阪からはるばる出かけました。

Voの水戸さんは歌唄いでPunkで詩人だと思います
ソロの時、京都の磔磔でライブのあった時に初めて握手していただいて、メガネの奥の目がすごい優しかった~。
ブースカちゃんがミニスカートをヒラヒラさせながら、ステージから転げ落ちそうな勢いでギターを弾いてるのが好きだったし、あの4人の個性の組み合わせがすごい好きだったな。


この3曲並べてみても、なんか、自分というものがわかる気がします。
上手く振舞ったり、やり過ごしたりが出来ない性分なんだろうな。
ある意味、社会的に大きな欠陥だと思うけど、周りを全て敵だと感じてたあの頃よりは少しはマシになったと思うけど、やっぱり相変わらず不器用で無様だとも思います 
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Genre: 音楽 Theme: ロック Category: R&R
2010.03.20/ 00:18(Sat)
花のあと

藤沢周平原作、北川景子主演の「花のあと」を観て来ました。
江戸時代、東北の小さな藩を舞台に、女でありながら男顔負けの剣術の腕を持つ主人公の以登が、ただ1度だけ竹刀を交えた孫四郎に密かに恋心を抱くのですが、互いに許婚がおり、その気持ちを押し殺し、江戸から許婚が戻って来るのを待つしかないのですが、やがてその孫四郎が江戸城に使者として登城した折、卑劣な手段によって罠に嵌められ、自ら切腹してしまいます。

その知らせを聞いた以登は不審な思いを抱き、江戸から戻った許婚の才助と共に、その真相を探って行き、やがて1度は想いを寄せた相手の恩情に報いる為に、その仇を討とうとする物語です。


思っていたよりも、ずっと面白かったです。
主演の北川景子さんはどちらかと言うと、綺麗なお人形さん的な役回りで、今まで余り印象に残る事が無かったのですが、今回も最初はやはり淡々としている感じなのですが、物語が動き出してからは、強い意志を秘めた静けさとか、想いが目の表情から伝わって来て、それがとても印象的でした。

孫四郎役の方はバレエダンサーの方だそうで、日本の東北の美しい風景を映し出す映像と相まって、美男美女で、画面が上品な硬い雰囲気だったんですけど、そこに江戸から戻った才助が現れると、今までに無かった空気が生まれて、それがとても良かったです。

甲本ヒロトさんの弟で、組!の大河で松原忠司を演られていた甲本雅裕さんが演じられてたんですけど、この人のおかげで、私的にこの映画の魅力プラス30%!という感じでした。

決して男前ではないし、どちらかと言うと下品そうな登場の仕方で、以登の失望が伝わって来る様でしたが、自然と滲み出る人柄の良さや懐の大きさが伝わって来るのが、ならではと思いました。

國村隼さんの父親も良かったし、柄本明さんも相変わらず怪しげで

着物の立ち振る舞いとか所作だとかが、とても綺麗だと思ったんですけど、北川景子さんの殺陣がとても美しかったです。
最後の真剣での場面は、きっと真剣で闘うのも初めてだろうになと、その緊張感とか震えとか必死さまでちゃんと伝わって来たし、迫力ありました。

桜の満開の下で物語が始まり、季節が流れて行き、また満開の桜の下で物語が終わるという、季節の流れを感じながら、1本の映画を観れるというのも、とても良い感じだったと思います 
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Genre: 映画 Theme: 邦画 Category: 映画
2010.03.18/ 22:58(Thu)
昨日は2ヶ月振り~位に髪の毛を切りに行って来て、その途中早咲きなのか、もう咲いてる桜を見かけました
今年の初桜~。
まだ2、3分咲き位だったんですけどね。
やっぱり桜はすごい好きなので。

で、また本屋さんでこんな本を見つけて、買って来ちゃいました。

幕末ピア

「幕末維新ぴあ」だそうです。
オールカラーで、幕末の推移についてもわかり易く、載ってる史跡の公開情報も新しく、写真も最近のものの様です。
新選組や土方さんに関する史跡についてもわかり易く、周辺のお店や土産品についても楽しく読める感じで、やっぱり会津と函館には必ず行きたいなぁ~と思いました

お薦めの小説や史料についても紹介されているし、これから興味を持って史跡巡りをしてみようという人にも、とてもお薦めの1冊だと思います


拍手コメのお返事です 

>>>Read more

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Genre: 本・雑誌 Theme: 本の紹介 Category: 新選組関連
2010.03.13/ 17:41(Sat)
最近はすっかり、幕末ブログな感じになってますね
これもとても有名な本です。

新撰組顛末記 (新人物文庫)新撰組顛末記 (新人物文庫)
(2009/05/11)
永倉新八

商品詳細を見る


二番隊組長だった永倉新八の「新撰組顚末記」です。
新八が七十代の頃に、小樽新聞の記者の取材に応じて語った連載を纏めたものだそうです。
晩年になって語ったものなので、記憶違いだとか、今言われている歴史的な事と違っている部分もあるみたいですが、でも実際に「その場」にいた人なので、やっぱり迫力があります。

近藤さんと一緒に池田屋に踏み込んだ人ですもんね~。
会津に建白書を提出する件とか、天王山の戦いの様子だとか興味深かったです。
土方さんについては余り直接的な事は描かれてないのですが、「かるい身体ではござらぬ、自重さっしゃい」という言葉使いがなんか面白かったです。
どんな話し方をする人だったのかとか、今では知る事が出来ないですもんね。


それと、本屋さんでこおいう本を見つけて、買って来ました。

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「新選組 幕末斬闘賦」という歴史群像シリーズのものと、「歴史スペシャル」という隔月誌の第2号です。
龍馬に関する書籍は今、沢山並んでますが、そんな中で近藤さんや土方さんの姿を見かけると、やっぱり嬉しいですね~。
両方共カラーがふんだんに使われていて、写真や史料の紹介やCGも充実してて、とてもわかり易いです。
歴史スペシャルの方は「人物を知れば、歴史はもっと面白い」というコンセプトみたいで、近藤さんと土方さんの辿った道について、森村誠一さんが書かれてものが、なんだか、とても感慨深かったです。 
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Genre: 本・雑誌 Theme: 本の紹介 Category: 新選組関連
2010.03.11/ 22:10(Thu)
残念ながら、こちらでは放送の無い「ピースメーカー」なのですが、ネットで観れる所もあって、おかげで観れてます。

後2話で終わりなのかな??
次は池田屋みたいですね~。

やっぱり、谷内さんの土方は、見た目と雰囲気は良いんですけど(横顔が綺麗だし)しゃべったら、チンピラ臭が漂いますね
それはそれで、そおいうのもアリかなと思うのですが、左之助役の「クローズ」で三上兄弟をやってた伊崎さんと一緒に、浪士捕縛に向かう掛け声を上げてたら、まるで鳳仙に殴り込みに行く様に見えなくも無い

ビジュアル的には1番違う新八と平助とのトリオが、何故か安心して、演技が見れる様な・・・

ココリコの局長も、まぁ、雰囲気は
笑顔で腕組んで、大将らしくニコニコしてる分には、頬骨の感じとか、実際の近藤さんに似てなくもないし、でも、流山とか、そんな場面になってくと演技力的に難しいだろうけど、まぁ、この物語は池田屋で終わるらしいので、今回はそれは関係無い

山崎役の人も、最初しゃべった時はど~しようかと思いましたが、大分上手くなってた気がします。
沖田役の人も大分見慣れてきたけど、普段の穏やかな時は良いけど、いざ刀を握った時には、もうちょっとメリハリ欲しいかな


それを考えると、主演の須賀君は原作とは別モノだけど、まだ鉄之助の人生を生きてる様に見えるかな。
お兄ちゃんが良いですね~。
深夜帯のドラマだし、演出に時間かける事なく、すごいスピードで撮ってるんだろうし、役者だけの責任ではないでしょうしね。


主な登場人物より、一言二言しゃべるだけのエキストラの様な役回りの人の方が、時代劇慣れしている様に感じる稀なドラマですが、せっかく映像化されたんだし、楽しんで観れたらなぁ~と思います。 
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Category: ドラマ
2010.03.09/ 23:42(Tue)
またもお久し振りです
この間、3月になったと思ったら、もう9日~。
歳さんカレンダーも、もう3枚目です。

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「手のひらを硯(すずり)にやせん春の山」
この歳さんの句、結構好きです。
写真は愛用していたと伝わる龍笛だそうです


今日は結構、ボタ雪な感じで積もってました。
今月下旬には桜の開花予報が出てるのに、面白いなぁ。

今月の遠出は節約コースで、往復高速バスにしてみました。
夜行は全然眠れないし、朝になったら声が出にくくなってたりするのですが、昼間だと景色も見れるし、ちょっと気分的にも楽かな。

明日から家のものは1週間ハワイ旅行なのですが、私は寂しく留守番&仕事です。
まぁ、がんばります
 
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Category: 日常
 
 
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