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新選組・土方歳三・日本映画・三池崇史・THE STREET BEATS・横道坊主・素敵なもの探し
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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
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2010.02.25/ 16:40(Thu)
いい加減、仕上げなければ、、、と思う京都の旅日記
2日目その3です。

守護職屋敷正門から、四条に戻り、そっから霊山歴史館に向かいました。
四条通りを東に向かい、八坂神社に突き当たる所の向かいにある、写真左奥のローソン辺りに、新選組が池田屋事件の当日、結集した祇園会所があったそうです。
この日は日曜だったので、この辺りはすごい人でした。

祇園会所跡


そこから山の方に入ってき、歴史館に向かう途中にある、御陵衛士の屯所になっていた月真院です。
ここに平助や斉藤一もいたんだなぁ、、、
現在、非公開になってますが、宿坊を利用すれば衛士部屋にも泊まれるそうです。

月真院
月真院


月真院は観光スポットで有名な、ねねの道沿いにあり、京都らしい雰囲気がとてもありました。

ねねの道

ちょうど月真院に通りかかった時、お昼12時を回った辺りだったのですが、予報通り、雨がポツポツと降り始めました。
体調が余り良くなくて、頭痛がヒドくなって来たのですが、なんとか、がんばって向かいました。

霊山歴史館や霊山護国神社の入口にあたる、維新の道です。

維新の道

写真では晴れてるのですが、これは余りの土砂降りに護国神社を諦め、せっかく来たのだからと、次の日の朝、また向かった時に撮ったものです。
霊山という名前通り、結構急な坂道の上にあり、体調悪かったのが、これで決定的に


霊山歴史館。
これも次の日の写真です。

霊山歴史館

大河に向けて坂本龍馬展をやっていたのですが、私にはやっぱり新選組程の興味は無かったり、体調も余り良くなかったのもあり、余り集中して見れませんでした。

龍馬暗殺の実行犯とされている、佐々木只三郎が鳥羽伏見の戦で亡くなった時に着ていたという、血染めのボロボロになった帷子が印象的だったり、龍馬暗殺時に使用されたという脇差が展示されてたり。。。

私的には、天然理心流に使用されていたという木刀を実際に持てたり(木刀というより、こん棒という感じで)とても重くて、こんな重いものを使って、実践的な流派だったって、そりゃあ、強いだろう!と思ったり、当時の銃を持てて、その重さにびっくりしたり、こんな重い装備で何キロも行軍するのは大変だったろうなと、当時の人を思ったりしてました。

展示を見終わり1階に降りて、売店で新選組グッズをお土産に買って、玄関外を見ると土砂降り!!の雨。
この天気では護国神社に入る勇気も無く、相変わらず頭が痛くて気分悪かったので、四条河原町のホテルもそんなに遠くないしと、その日はもうタクシーで帰る事にしました。

ホテルに着いたのが午後3時頃で、お天気が良くて体調が良かったら、もっと色々廻れたのになとちょっと残念だったのですが、その分、明日は朝早くから行動しよ~と、この日は早々に休んでました。 
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2010.02.20/ 23:26(Sat)
最近は創作色の濃い作品が続いてたので、史料をベースに描かれているというものを読んでみました。

新選組100話 (中公文庫)新選組100話 (中公文庫)
(1996/12)
鈴木 亨

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新選組を中心とした、のべ百人の人物についての細かいエピソードが、史実の流れに沿って展開して行きます。
隊士列伝であり新選組史にもなっており、何度も重版されてる王道の資料小説で、早く読もうと思ってました。

自分がそうだと思っていたエピソードに、実は他の説が幾つかあるという事も、史料をあげて紹介してあったり、名前は知っていても、よくわかってなかった人物についても描かれていたりして、とても興味深く読めました。
人ひとりひとり、生まれた土地柄も違えば育った環境も違うのだから、その人がそう行動した事や、どおいう生き方をしたのか、ちゃんと意味があったり必然があったり、そおいう過程がとても面白く、興味深く感じました。

たった百数十年前、と思うのですが、戦中戦後の混乱や、賊軍とされた事もあって、わからなくなっている事もとても多いのですね。
だからこそ、色々想像出来たり、それも楽しみだったりロマン?だったりもするのですが。

創られたものじゃない、実際に人が生きた足跡なので、大切にしたいなぁ~と思います。 
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Category: 新選組関連
2010.02.18/ 18:53(Thu)
寒いのもいい加減、飽きて来た感じなので、、、早く暖かくなって欲しいです
まぁ、冬の寒さがあるからこそ、春の暖かさがありがたく、桜も美しく見えるんだろうなぁ、と思うのですが

最近はちょっと不眠症気味と言うか、昨日は朝まで眠れず、寝付いても夜中に目が覚めてから、朝まで眠れない事がままあったりするので、ちょっと気分的にもシンドかったりする事が少なくない感じです。

まぁ、原因はすごく閉鎖的な今の仕事先で、なんとか5月末位まではがんばって続けよ~と思ってるのですが、今いち、確信の持てない事のある日々が続きます

高杉晋作の「おもしろきこともなき世をおもしろく」じゃないのですが、楽しみは自分で見つけて創って行かないとダメだという事はよくわかってるんですけどね。





だからというワケではないのですが、来月久々に横道坊主に会いに大阪に行って来よ~と思っています
リンダ正樹が久々に横道のステージに立つし、私が初めて横道を観た時には正樹さんと勝之進さんがステージにいて、やっぱり初期のメンバーには思い入れもあるし、久々に大阪の友達と一緒に会いに行って来よ~と思います

横道さんの最近の曲はよくわかってないのですが、なんとかなるかな??

次の日はちょうど土曜だし、壬生の屯所に行って来ようと思ってます 
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Category: 日常
2010.02.13/ 15:34(Sat)
ゴールデンスランバー

山南さん・・・じゃなくて、堺雅人さん主演の映画「ゴールデンスランバー」を観て来ました。
堺さんは演技が上手くて安心出来るし、原作の伊坂幸太郎さんは「重力ピエロ」の物語がとても心に残ってたので、期待は持てるかなぁ、、、と。

ひとりの青年が首相暗殺犯に仕立て上げられる、という大まかなストーリーを知ってるだけで、他出演者もよく知らずに行ったのですが、とても面白く楽しめました。

堺さんは泣き笑い、、、と言うか、人の言葉にならない様な想いを表現されるのが、とても上手い方だなぁ、と思いました。
言葉は無くても伝わって来て、その表情でちょっと涙したりしました。


個人では到底100%勝ち得ない様な見えない権力相手に、中後半位までひたすら逃げるのですが、サスペンスな要素だけじゃなくて、そこにかつての仲間との、かけがえの無い想い出が交差して来たり、自然と人を引きつける主人公の人柄が活路を開いていったりするのですが、それも堺さんならば、と納得出来る程のハマり役だったと思います。


他にも香川照之さんや、柄本明さん、 伊東四朗さん、濱田岳さんなど周りも上手い方ばかりで、安心して観ていられました。

竹内結子さんは、そんなに好きでも嫌いでもなかったのですが、回想場面のショートカットがとても可愛かったし、演技も良かった。
渋川清彦さんも、なんか、こおいう人ホントにいるよな~って感じで。


黒幕がなんなのか、はっきりとは描いてないし、途中で臭わしてる程度。
結末もはっきりと描いてるわけではないけれど、「生きろ!」という想いと、直接的に関わるわけじゃないけど、人の想いが交差していく感じが良いなと思いました。

結果的にはハッピーエンドかバッドエンドかわからないけど、人の想いはきっと救われたと思うので、それはとても良かったと思います。 
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Genre: 映画 Theme: 邦画 Category: 映画
2010.02.10/ 22:49(Wed)
めざましテレビでも紹介されてた三越限定の「幕末ショコラ」。
土方歳三、坂本龍馬、西郷隆盛、ペルリ(ペリー)の4種類があるのですが、私はもちろん、歳さんのを買って来ました

20100210175756_20100210201151.jpg

文庫本サイズ位のコンパクトな大きさで、お値段も1050円とお手頃です
中はこんな感じで、浅葱色が基調になってて、とっても可愛い。
チョコに直接、家紋や「土方」の文字がはいってたり、誠の旗が飾りじゃなくて、中に板チョコが入ってたりします。
お酒のボンボンはお江戸日本橋という日本酒です。

20100210175804_20100210201151.jpg

「知れば迷ひ 知らねば迷わぬ 恋の道」という土方さんの句がしおりに入ってます。


つくづく土方さんの場合、写真が残っていた事と、句集が残っていた事が大きいなぁ、とか思ったりします。
でなければ、映像作品の中で、鬼瓦の様な人や、めっちゃイカつい人に演じられていたかも知れない
それを考えてると、市村鉄之助くんはどんな想いだったんだろうな、とか想像してしまいます。

まだ15、6歳の若さで土方さんについて函館まで転戦して、最後、そんだけの想いでついて行った人から遺品を託されて。
函館から東京の日野まで、2ヶ月か3ヶ月か、敵地を掻い潜って、土方さんが亡くなってるだろう事も承知で、どんな想いと決意で、彦五郎さんの家まで辿り着いたんだろう、とか想像してしまいます。
そして、土方さんもどんな想いで、鉄之助に託したんだろう、と考えると、色々ともっと知りたくなります。
残されてるものが少ないので、描かれる事は少ないのかも知れないのですが、そおいう風に、ひとりひとりの心の内や目に見えたものを想像したり、決して本当の事はわからないけど、色んな人にそおいう風に考えたりしてしまいます。


話は逸れましたが、、、
土方さんのチョコは私が行った時には後3つ位とかだったから(また入ってくるかもですが)欲しいと思われている方がいたら、ぜひお早めに行ってみて下さい 
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Category: 日常
2010.02.03/ 19:09(Wed)
金戒光明寺を後にして、再びバスで数分、京都御所に向かいました。

京都御所

とっても広~い空間。
写真の奥の建物が下の建礼門です。
この日は11月の初めとはいえ、半袖でも良い様な陽気で、私も上着を抱えて歩き回ってました。
普段入れない御所内の一般公開がされてて、観光バスが連なりすごい人で、私も一瞬心惹かれましたが、ちょっと体調が良くなかったのもあり、パスして、西側の蛤御門へ。

京都御所



元冶元年(1864年)禁門の変で激戦地となった蛤御門です。
八・一八の政変をきっかけに長州と、会津、後に倒幕にまわった薩摩がぶつかり、砲弾が飛び交い、門の梁や柱に弾痕の跡らしきものが今も残っています。

蛤御門
蛤御門

この門の下を観光バスやらタクシーがひっきりなしに通るので、写真を撮るのもなかなか危険でした



御所を後にして、二条城近くの京都守護職屋敷正門へ。
なんと屋敷の正門だけが、京都国際ホテルに移築され、門の奥は駐車場になっており、不思議な感じです。
ホテルの清掃の方なのか数人おられて、なんか写真撮ってるのが恥ずかしかったけど、よくある事なのか全く気にとめられなくて良かった

京都守護職屋敷正門

守護職屋敷跡は今は京都府庁になっているそうです。
壊す事は簡単だけど、移築して、例え一部でも残しておこうという気持ちは素敵だと思います。

普通の町並みの中に、ふと、百年二百年それ以上と歴史のあるものが自然に混在している感じが、戦争で焦土になった自分の住んでいる地域とは異なる事で、そおいうのが面白いし、魅力的だと思います 
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2010.02.03/ 16:42(Wed)
京都の旅2日目です。
この日は午後から降水確率90%!!だったので、午前中に屋外を廻り、お昼からは霊山歴史館に行こう~と計画してました。

最初に向かったのは、黒谷の金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)
京都守護職に任じられた会津藩主松平容保が入り、会津本陣の置かれていた場所です。
バスを思い込みで乗り間違えたりしましたが、なんとか到着~。
この門が見えて来て、ホッと安心。

金戒光明寺

この入口の札を見て、ちょっと感激したりしました。

金戒光明寺

石段を登って行くと山門があります。
この門を近藤さんや土方さんも何度も通ったでしょう。
彼等がその時々でどんな気持ちや想いだったんだろう、、、と想いを馳せるのが、歴史好きの人の楽しみだったりしますよね。

金戒光明寺

山門をくぐり、さらに幅広の石段を上ってくと御影堂です。
この辺りは他の場所より紅葉が進んでる感じでした。

金戒光明寺
金戒光明寺

とても広い境内で、会津墓地にお参りしたくて、階段や坂を上ったり降りたり、行き止まりになってたりと探しまわったのですが、結局わからず、時間の事もあったので、後ろ髪を引かれつつ後にしました。

金戒光明寺 
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2010.02.01/ 16:28(Mon)
こちらではやっぱり放送のなかった「新撰組PEACE MAKER」ですが、某所で観まして。
で、土方さん。

ピスメの土方さん

写真では総髪も似合ってるし、見た目はマルな感じですが、
しゃべってみると、下手したら二十歳位に見えなくもない
 
原作はちょっとだけ読んだ事があるのですが、あの原作だと思わなければ・・・、それなりに大丈夫な気がします。
だって、あの見た目可憐な沖田を演じれる役者なんている気がしない


3月にもしかして大阪行くかも?なので、そしたら土曜に空く日があるので、また壬生に行って来ようかなと思ってます。
その前に前回の旅の記録を完成させないと 
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Category: 日常
 
 
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