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新選組・土方歳三・日本映画・三池崇史・THE STREET BEATS・横道坊主・素敵なもの探し
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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
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2009.12.27/ 21:59(Sun)
後4日で今年も終わりですね~。
年末年始も休みなし~なので、余り実感も無いまま、年を越しそうです・・・

ペプシNEXのペットボトルについてるという土方さんと総司をやっと見つけました~
コンビニで棚の奥の方ひっぱり出すのは、かなり恥ずかしかったんですけど、でも、なかなか可愛いし良かったです。

トシ&総司

ポーチにつけてみました~。
「誠」の袖章は霊山歴史館で買ったものです。

トシ&総司


全部で12種類で、新選組からは2人がはいってますが、局長がいないのが、ちょっと寂し~

campaign_onpack.jpg
 
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Category: 新選組関連
2009.12.20/ 21:58(Sun)
最近、過去記事によく拍手をいただいているみたいで、本当にありがとうございます
コメ欄も開けてない愛想の無いプログなのですが、良かったら、これからもどうぞ宜しくお願い致します

今日は「JIN」の最終回で、それを観ながら書いています。
めずらしく毎週ちゃんと観てたドラマでした。

大沢たかおさんと言えば、来秋公開の「桜田門外の変」の映画で、主役の水戸藩士を演じられるそうで、今度は本当の幕末の人で、どんな演じ分けなんだろ~と、それがちょっと楽しみだったりします。

徳川斉昭が北大路欣也で、井伊直弼は伊武雅刀だそうで、「男たちの大和」の佐藤純彌監督だそうです。
70歳超えでメガホンとられるって凄いですね。 
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Category: 日常
2009.12.19/ 22:29(Sat)
密かに?応援してる俳優の山本耕史さんが、来年1月9日公開の映画「彼岸島」に吸血鬼のラスボス役で出演されてるのですが、その画像が幾つか公開されてました~。

雅
雅

アルビノの吸血鬼役なんですね~。
上の方はちょっと、どっかのビジュアル系の様ないでたちですが
時代劇がとても似合う人なのに、こおいう格好も似合うってのが、なかなか面白い感じです

日本刀アクションもあるみたいだし、スクリーンで観れるのが、かなり楽しみです

磐音さんとは別人・・・。

磐音

今度の21日の月曜には、松本清張生誕100年記念のドラマ「火と汐」に刑事役で出演で、エンケンさんとの絡みが楽しみだし、1月1日は磐音さんがあるし、見忘れない様にしなければっ
 
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Category: 映画
2009.12.16/ 19:03(Wed)
この間、12月になったばかりと思ってたのに、もう16日~!!
後2週間で今年も終わりじゃないですか

京都の旅1日目のやっと、その4です。

角屋さんを出て、再び島原大門を通り東に数分、かつて新選組の屯所が置かれていた事がある西本願寺に向かいました。
新選組がこちらに屯所を移したのは慶応元年(1865年)3月だそうで、当時、西本願寺は禁門の変で逃れて来た長州藩士を匿い逃したり等、勤皇派と深い縁があり、その動きを牽制する為と、壬生の屯所が隊士が増え手狭になったとの理由で、こちらに移ったそうです。

当時、新選組は境内の北東にあった北集会所と太鼓楼を使用していたそうですが、北集会所は姫路の亀山本徳寺に一部移設され、今残るのはこの太鼓楼の建物のみになります。

太鼓楼
太鼓楼


当時は境内で大砲や小銃の発射訓練をしたり、殺生の出来ない寺域で切腹や斬首が行われてその声が聞こえて来たり、粗暴な振舞いも多かったそうで、寺側が堪りかね、不動堂村に土地を買い、大名屋敷の様な立派な建物を建て、そちらに移転して貰ったそうです。
結果的には、その為にわざと嫌がらせ?をしたという説もあるみたいですが、、、

維新後、生き残った数少ない隊士のひとりである島田魁が終生、西本願寺の守衛を勤められたそうで、島田さんはどんな想いで、このかつての仲間達のいた場所と、今の時代を見つめてたのかなと考えると、少し切なくもなったりします。

西本願寺
西本願寺


西本願寺を出て、七五三で賑わう興正寺前を通り過ぎ、不動堂村屯所跡に向かいました。

今はこの石碑が現リーガロイヤルホテル前にあるのみで屯所の場所もはっきりとわかってなく、この東側にあったんじゃないかという事です。
一万平方メートルもあった大名屋敷の様に立派な建物だったそうなのですが、その後に起こった鳥羽伏見の戦いにより、半年間しか使用される事がありませんでした。
本当にびっくりする位、今の京都駅のすぐ傍です。
近藤さんの句が記されてあります。

不動堂屯所跡
不動堂屯所跡



堀川通を渡り、また少し北に上がり、伊東甲子太郎が亡くなった場所である本光寺に向かいました。

本光寺
本光寺

本光寺の表門です。
知らなかったら通り過ぎてしまいそうな位、小さなお寺なのですが、当時は今の倍位の広さの門構えだったそうで、当時の門は今よりも奥にあり、実際に甲子太郎さんが亡くなった場所は門内になるそうで、表に石碑があります。
写真を撮っていたら近所の方が出て来られて、住職の方は今入院されているそうなのですが、見学の人が来たら中を案内してやって欲しいと鍵をお預かりしていたそうで、中に入らせていただけました。

門に入ってすぐの所に南無妙法蓮華経と書かれた小さな石碑があり、これに凭れ掛かって甲子太郎さんは絶命されたそうで、この石碑は当時のままの位置にあるそうです。
ドラマや小説の中では見せ場のひとつとして大きく描かれる事の多い油小路の変ですが、実際にはこんなに小さな石碑の傍で亡くなられたんだと、さぞ無念だったろうなと思います。

本光寺


本光寺付近から見た七条油小路辺りで、奥の茶色の建物の辺りがそうだと思います。
この辻まで遺体を引きずられて放置され、そこでまた御陵衛士の人が亡くなってます。

当時は暗殺は佐幕も勤皇もどちらの立場の人間もやってたし、卑怯と言われても、味方の犠牲を最小限にして相手の力を削ぐのが土方さんの喧嘩のやり方だったんだろうなぁ、と思います。

油小路


京都の旅1日目やっと終了~です。
歴史好きの人には当たり前の事しか書いてないんですけど、まぁ、自分自身の記録の為にもと書いてみました。

この後、河原町のホテルに着いたのが17時過ぎ位で、その日同じ河原町でTHE STREET BEATSのライブがあったので、急いでお風呂に入ってビールだけ呑んで、会場に向かいました 
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2009.12.10/ 22:13(Thu)
20091210210411

某メイトにて「幕末ポクポン」というものを発見して、思わず買ってしまいました~。
ポクポンは「ハンズにいっぱい売ってるな~」という印象位しかなかったのですが、幕末や戦国武将のシリーズもあったのですね。

ケータイにつけようかなとも思ったんですけど、やっぱりお財布にしてみました。

左から土方さん、近藤さん、総司です。
ダンダラの背中にちゃんと誠の字が入ってたり、近藤さんの口がでかかったり背中にはドクロだったり、鉢金をちゃんとしてたり、フサフサのポニーテールだったり、なかなか細かくて良く出来てるのですが、1番謎なのが土方さんの服装~!!
洋装和装ミックスの様な不思議な格好なんですけど、ちゃんとダンダラで背中に誠の字が入ってるし、赤色の下げ緒はしてるし、ちゃんと新選組の事を好きな人が企画したんだろうな~と感じます
なかなか可愛いのでオススメです

公式サイトで通販もあるみたいですので、良かったらどうぞ
ポクポン公式ショップ

でも、メイトで普通に土方さんや新選組グッズが買えるってのが、なんか凄いな~とか思ってしまいました
来年の大河が龍馬だし、幕末にもっと人気が出ると良いなぁ。。。


 
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2009.12.05/ 13:41(Sat)
もう12月に入って、数日
今年中に京都日記完了すると良いんですけど
今月は少しマシなスケジュールなので、なんとかなるかな?


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移動時間を利用して、ちょびちょびと読み進めて、やっと「新帝都物語 維新国生み篇」を読み終わりました~。
上下巻合わせて、1100ページ以上とちょっと長めなのですが、余りそれを感じさせず、面白く読めました。
まぁ、土方さんが登場している場面の方が、やっぱり読み進めるのですが

私は「帝都物語」と、三池崇史さんが監督した「妖怪大戦争」の映画を観ている程度の知識だったのですが、荒俣さんの国生みや土地と暦の関係、昔からの言葉に込められた意味等、とても興味を持って読めました。

この作品の土方さんは単純明快というか、京での鬼副長というよりか、多摩のバラガキのまんまという感じです。
作品の中で近藤さんが亡くなった事を知り、函館まで戦い抜きます。

最後は官軍が函館に進軍して来た中での加藤保憲との激闘で、土方さん好きとしてはちょっと辛い描写も多いのですが、「生涯に、これほどの愉快を味わったことがなかった」と、全身に軍(いくさ)と喧嘩の歌を血に滾らせて、闘い抜く姿が潔く格好良く、でもちょっと心に苦しかったです。

作中の中で土方さんは端整な顔立ちの、どこか愛らしさのある男として描かれてるので、表紙の土方さんももうちょっと男前に描いて欲しかった


今度はちょっと普通の時代小説に戻って、秋山香乃さんの「総司 炎のごとく」を読んでます。
総司が主人公の話を読むのは初めてで、総司の目から見た土方さんがとても魅力的です。
朴訥とした、でも剣の腕の立った青年が時代の波に揉まれて、短い人生をどう生き抜いたかの物語ですね 
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Genre: 本・雑誌 Theme: 本の紹介 Category: 新選組関連
 
 
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