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新選組・土方歳三・日本映画・三池崇史・THE STREET BEATS・横道坊主・素敵なもの探し
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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
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他ブログから引越しの為、以前の写真のサイズが一部不揃いになっております(謝)

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【土方歳三函館記念館】
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【幕末維新ミュージアム 霊山歴史館】




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2009.10.30/ 22:18(Fri)
3日間、入洛して来ま~す

お天気は今イチみたいですが、楽しんで来ようと思います 
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Category: 日常
2009.10.20/ 22:23(Tue)
3年に1度の某海のイベントにせっかく当選したのですが、月に2度の遠征は無理だぁ~と、お見送りでした。

その時の気持ちのタイミングと言うか、、、今は歴史が面白い~と思ってるし、興味があるし(今に繋がってる道だから)
それに、土方さん達が歩いただろう見ただろうものを見てみたいと言うか、そおいう思いが強い感じです

先日は地元の小さな?普通のお祭りがあったのですが、そおいうのもどんな背景があるんだろうと調べてみたのですが(ネットで検索してっただけなんですけど)240年以上前から続いているものだそうで、
その延長線上で、子供の頃通ってた幼稚園が仏教系の所だったんですけど、その母体のお寺があるんですけど、そこが第二次長州征伐の時に幕軍の陣が置かれた所だそうで(主に彦根藩だったそうなんですけど)、そこの本堂にお泊りしてた記憶があるので、そこで140年以上も前に当時のお侍さん達が寝泊りしてて、その同じ所で子供がお泊り保育で、西瓜とか食べたりしてたんだと思うと、なんだか不思議な思いです。

川向いの長州にはその時の戦の慰霊碑があるそうだし、比較的関わりのあるものが残されてたりするそうなのですが、こちら側には余りそおいうものが残っていないのは、やっぱり負けた戦だからでしょうか。 
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Category: 日常
2009.10.10/ 16:48(Sat)
東急ハンズにて、「土方歳三」壁掛けカレンダーと「新選組」の卓上カレンダーを買ってきました
こんな所で土方さん達に出会えるというのも良い時代ですね

土方歳三カレンダー
新選組カレンダー

そっそく飾ってみました。
中も貴重な写真と共に土方さんの句が並べてあったり、史実が日にちごとに書き込んであったりと、便利で、とても綺麗です

カレンダーはこちら歴史倶楽部さんのものです。

来年の手帳も店頭にもうズラーッと並んでますが、、、ほぼ日手帳でちょっと良いなと思うものがあって、でも保留でした。。。
(出来ればもう少し、持ち運びに便利な薄いものがいいなという気持ちもあって・・・)
でも次に行ったら、もう無いかもですね?!! 
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2009.10.09/ 21:24(Fri)
またもお久し振りです。。。

季節の変わり目が苦手な方で・・・、仕事は長時間で休む事もままならない状態なので、体調の方が例年より若干悪く、1週間以上微熱が続いたり息苦しかったりするので、、、月末には遠出しないといけないし、楽しめないと嫌なので、やっとこ病院に行って来ました。

前の病院には今いち不満で、新しいトコを調べて行って来たのですが、色々調べてもらえて、気分的にはだいぶ楽でした。

肺活量が標準の三分の二位で、この数値を下回ると息苦しくなるというラインよりも低かったので、それも当然だったんだと納得。

気分的なもんで苦しいのかなとか、自分の怠けなのかなとか、色々考えちゃいますから。
他人に誤解もされ易いし。

今の仕事は週休2日にもならないし、拘束時間も長いし、仕事よりも人間に疲れる所なので、これから忙しくなってくだけの年末に向けて、余り良い事にはならないなぁ~と思ったり。

体調が悪いとかってのは会社には関係の無い事ですしね。
無理なく続けれる様に調子の方が良い状態になってくと良いんですけどね。

それでも体が追っつかんかったら、その時は考えるしかないですけどね。



「黒龍の柩」を読み終わりました~。
かなり面白かった。
実に映像的!と言うか、映画で観てみたい!
でも、4時間越えとかでないと無理だろうし、モノローグとかも多いので、難しいかもな。。。

「燃えよ剣」の次に好きな土方さんかも?

将軍徳川慶喜を密かに蝦夷地に迎え、そこに新しい国家を創ろうという壮大な夢を多くの人が描き、それが潰えてくまでの物語です。
結果的に同じ道かも知れないのですが、そこに新しい解釈や筋道が描かれとても面白く、土方さんは足跡がはっきりとしていない、宇都宮での負傷後の空白や、蝦夷地に渡り、雪解けと共に新政府軍の攻撃が開始されるまでの空白の時間の中に、江戸から蝦夷地まで駆け巡ります。

慶喜が蝦夷地に向かう過程では、ミステリーの様な緊張感もあります。
斬り合いの場面では映像が浮かぶ様な、血の臭いまで漂ってくる感じです。

慶喜はよくわからない人物という印象を持っているのですが、この物語での慶喜は、国内での不毛な内戦を回避し、それに乗じた列強各国の介入を防ぐ為に、徹底的に非戦を貫こうとするのですが、そおいう思いだったのなら、その行動もわかる気がしました。

ラストにどんでん返し!があるのですが、それは知らない方が楽しめます。
それとこれは新選組について読む1冊目には全く向かなくて、他の史実通りのものを読んでいてこそ、楽しめる作品だと思います。

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今は荒俣宏さんの「新帝都物語 維新国生み篇」を読んでます。
本屋でぶらついてて、「魔人・加藤 VS 新選組!」という帯に惹かれて・・・(笑)

パラパラ捲ってみたら、結構、土方さんの出番も多いし、斉藤も沢山登場してるっぽいです。

土方さんってば、加藤保憲とまで対決しますか!
相手は人間じゃないですよ。
(フィクションというのは自由ですからね~)
でも史実に沿った流れで、榎本さんや大鳥さんも登場するみたいです。
この物語では加藤は謎の旗本として、最初、会津との軍議の席に登場してきます。

荒俣さんなら、角川で映画化とかもありえなくは無いと思うんですけどね??(笑) 
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Genre: 小説・文学 Theme: 時代小説 Category: 新選組関連
 
 
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