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新選組・土方歳三・日本映画・三池崇史・THE STREET BEATS・横道坊主・素敵なもの探し
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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
歴史のあるものを感じると癒されるこの頃・・・。

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2009.09.21/ 19:12(Mon)
連休も関係無くお仕事で、毎日5時代起きなので、なかなかブログを書く余裕がありません。

映画「TAJOMARU」と「火天の城」を観て来ました~。
今週は「カムイ外伝」を観て来ます~。

全部、時代劇!
やっぱり流行ってるという事なんでしょうか??

感想はまた余裕を見つけて書きたいです。

京都行きは決定~で、チケももう取って来ました。
関西でビーツに会うのは久し振りの事なので、とても楽しみです。

今は「黒龍の柩」を読んでます。
かなり面白~です
 
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編集[管理者用] 
Category: 映画
2009.09.17/ 21:22(Thu)
土方歳三散華 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)土方歳三散華 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)
(2001/03)
広瀬 仁紀

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池田屋事件直後から始まり、函館までの物語です。
アマゾンのレビュー等で評判が良かったので読んでみたのですが、やっぱりちょっとページ数の少ない本なので、時代の移り変わりが激しく、それがちょっと物足りなかったかな。
史実よりも、その時その時の他隊士との関わりや心情を丁寧に描いてて、土方さんの心の動きを読んでいて、面白かったです。
妙に史実っぽいリアルな雰囲気があると思ったら、逆にその場にいなかった人がしっかりといたり、そおいうのを気にせずに、物語として読んだら良いと思います。 
編集[管理者用] 
Genre: 小説・文学 Theme: 時代小説 Category: 新選組関連
2009.09.10/ 23:01(Thu)
新選組始末記 (中公文庫)新選組始末記 (中公文庫)
(1996/12)
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新選組三部作 新選組遺聞 (中公文庫)新選組三部作 新選組遺聞 (中公文庫)
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新選組について書かれた作品の中でも古典的な位置にある、子母澤寛さんの新選組3部作です。
1928年頃の作品と言うと、なんか読み辛いのかなと言う気がしてたのですが、意外と読み易く、小説と言うよりは、当時まだ存命中だった新選組に関係した方達を尋ねて、実際に見聞きした事を中心に話が構築されています。

戊辰戦争終結が1869年なので、戦後59年位の時と考えると、今、私が持っている太平洋戦争に対する感覚に近い時だったりするのかな??
実際にその戦争を体験した人達に会う事も出来て、話を聞く事も出来る、余り遠くはない嘗ての日本。

昔の漢文みたいな文章部分はちょっと難しかったのですが
でも、八木為三郎さん語りの、壬生屋敷から池田屋斬込、西本願寺に移る部分までの話は、当時の隊士の日常の様子や人となりが伺えて、非常に面白く興味深かったです。
傍で様子を見てた方のお話なので、同じ池田屋事件でも、また描かれ方が全然違うし。

それとやはり、近藤さんの実兄、音五郎さんの子供さんで、婿養子でもあった勇五郎さんのお話です。
板橋からのですね。

3部作最後の「流山の朝」、これだけちょっと趣きが違って、小説と言うか、フィクションですね~。
こおいう近藤と土方の描かれ方は初めて読んで、これが近藤の本心ならちょっと哀しい様な・・・でも、近藤にとってはどこか救われた様な気もする、なんとも言えない切ないラストでした。 
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Genre: 小説・文学 Theme: 時代小説 Category: 新選組関連
 
 
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