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新選組・土方歳三・日本映画・三池崇史・THE STREET BEATS・横道坊主・素敵なもの探し
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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
歴史のあるものを感じると癒されるこの頃・・・。

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2009.07.20/ 22:01(Mon)
今日はこちらでは日中、すごい雷と雨で、JRが午前10時頃から午後5時頃まで止まってたそうで、、、ちょうど仕事の時間内だったし、帰る頃には大丈夫だったのですが、これが何か遠出の時だったら最悪でしょうね
夏場のお出かけは色々注意ですね~。


「十三人の刺客」

三池崇史監督の「十三人の刺客」の製作発表がありましたね~。
楽しむ為、オリジナル未見のまま観に行くつもりなのですが。
リメイク作品はどう創っても、文句つける人は出て来るわけなので、楽しんだもん勝ちです
全く同じにしてはリメイクする意味がないし、作品に対する尊敬と愛着と良さを理解していて、それを感じる事が出来たなら、どこかしら納得出来るものになるでしょう。
三池監督はそこを見極めるのが上手い監督だと思うし。

オリジナルの見せ場は、時代劇映画最長と言われる30分の斬り合いの場面だそうなんですね~。
今度は13人対200騎の対決と、人数はグレードアップ?するみたいですね。

太平の世の中に慣れて、人を斬った事の無い武士の戦いだそうなので、型通りの様なカッコ良い?殺陣じゃなくて、もっと泥臭いものになると良いな~。

色々楽しみです

そうそう、「クローズZERO Ⅱ」のDVDの予約受付が始まってましたね~。
早く予約した方が25%オフとかになるのでお得です。
私はプレミアムエディションを予約しました

クローズZERO II プレミアム・エディション [DVD]クローズZERO II プレミアム・エディション [DVD]
(2009/10/02)
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編集[管理者用] 
Category: 映画
2009.07.15/ 22:29(Wed)
明日から新しい仕事です~。
取り敢えず初日は研修なのですが。
今までの起きてた時間よりも早く家を出ないといけないので、慣れるまではシンドそうだなと思いつつ、、、でも、がんばりたいと思います。

昨日の事ですが、来年の大河「龍馬伝」のキャストが発表になってましたね~。
以蔵が今までのイメージと違ってかなり可愛い。
私の嫌いな半平太と西郷隆盛も出ますよ
でも、香川さんの出演は安心出来るかな。

果たして、新選組は登場するのでしょうか??
登場するとしたら、どんな風に描かれるのか?キャストはどうなるのか??
それが心配の様な、楽しみな様な・・・。


明日のジパ展開を知ってしまいました。
「私にとっての ジパングは終わった」
な、感じです。
取り敢えず、こおいう形で拓海が退場なら、私がこの作品に惹かれた、興味を持ったテーマなどが全て水泡と帰すという事なので、読み続けた年月は無駄だったな~とか思いますよ。
 
編集[管理者用] 
Category: 日常
2009.07.12/ 14:24(Sun)
取り敢えず次の仕事も見つかって、安心して?観艦式に応募出来そうです
クビになってなければですけど

また新選組関連の本で、と言ってもコミックスです。

ひなたの狼-新選組綺談-(1) (バーズコミックス)ひなたの狼-新選組綺談-(1) (バーズコミックス)
(2004/09/24)
斎藤 岬

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表紙が土方さんです。美形で女顔です。
バーズコミックスって知らなかったんですけど、少女漫画なのかと思ってたら青年漫画な感じで、ちょっとエログロ?です。

全5巻で、京都上洛途中から、芹沢鴨の暗殺まで。
近藤さんより、芹沢の方が出番が多くて、芹×土な雰囲気です。

内容は結構史実に近い感じで、でも各キャラの絵柄は今までのイメージと大分違ってたりすると思います。
特に総司と左之助。
でも絵柄が魅力的で好みです。
女の子も可愛い。

5巻で終了の形をとってますが、作者の方のブログを拝見すると、自分のライフワークにしたいと言う様な事が書かれてあって、いつか続編があるかも知れません。
その時はぜひ読んでみたいです。 
編集[管理者用] 
2009.07.12/ 01:53(Sun)
新選組副長助勤 斎藤一 (学研M文庫)新選組副長助勤 斎藤一 (学研M文庫)
(2002/07)
赤間 倭子

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今まで読んだ数冊の本、映画、ドラマ等に必ず登場するのに、今いち、どんな人物だったのかがよくわからなかった斉藤一について書かれている物だというので、読んでみました。

物語は、壬生の浪士屯所に斎藤一が尋ねて来る所から始まり、土方は斎藤と実は3年前に江戸である事件をきっかけに出会っていた事を思い出し、その事件の件から始まって行きます。
この部分は創作なのでしょうか?
土方と斎藤との出会いは読むものによって、幾通りもの描かれ方をされているので、どれが事実なのか、私にはまだよくわかってません

京都時代も描かれてますが、どちらかと言うと、間者として伊東甲子太郎の許に潜入している時と、会津での戦や、会津との関わりを中心に描かれていると思います。
その間者になっている時の土方に対する見方と、会津で共に戦っている時との関係の変化が、読んでて面白かったです。
私は土方さん好きなので、そっちが気になったりしますが、この物語で描かれてる土方さん像や、斎藤との会話は好きでした。

ただ、中盤以降に特に感じたのですが、ある程度の戦史を知ってないと、話の進み具合が急に変わったり、場面が切り替わったりが早いので、わかり辛いと思います。

その1行の間に、これはこの時あ~なってこ~なって、その後のこれなんだなと、少ない知識で行間を埋める感じでした。
でも、知らなかった斎藤の会津での戦いも描いてあって、そこは面白かったんですけど。

会津が降伏してから、もう次の章では土方が亡くなった1年後に話が飛んでいて、それはちょっと寂しかったのですが、最後の方、生き残った斎藤の苦しみとか悲哀を描いている部分で、近藤や土方についての思いも描かれてました。
東京で榎本武揚と会っていた事があって、その時に土方の戦死について聞いたというのは本当なのでしょうか??

何度も名前が変わり、住む場所も立場も次々変わって、まさに死線を掻い潜る様な人生なのに、無事天寿をまっとう出来たって凄い事ですよね。
その分、人には言えない様な思いも沢山されてたんでしょうね。

まだまだ知らない事だらけだなぁ~と、これからも他のものを読むのが楽しみになりました。 
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Genre: 小説・文学 Theme: 時代小説 Category: 新選組関連
2009.07.10/ 00:37(Fri)
頼んでた本がやっと届きました~。

20090709230204_20090709230723.jpg

注文から2週間以上?
まぁ、メーカー在庫切れのものがあったので仕方が無いのですが

で、歴史倶楽部さんで購入したブックカバーをつけてみました

ブックカバー

新選組とか土方さんグッズは沢山あって良いですね
このブックカバー(と言うか、マルチペーパー)はA3サイズなので、文庫本につけると、絵柄がだいぶ隠れてしまって残念なのですが、左の土方さん本(A5位?)だと、ちょうど良い感じです。

早く読んできたいです!
でも、その前に今のを読み終わらないと、、、

最近は大河を1巻から借りて観てまして、そっちの方で一杯だったりもします
もうすぐ油小路の変!で、後は苦しくなってくばかりなんですけど、、、

時々、役者にその人物が乗り移ってる様な瞬間があったり(その人物にしか見えなくなって来た~!!)史実とフィクションを上手く組み合わせて伏線にしてたり、コメディチックだったり、、、
三谷さんって余り得意じゃなかったんですけど(セリフ芝居な印象で・・・)、1年通して、これだけのもの創り上げるのって、やっぱり凄いんだなぁと思ったり。

ひとりひとりの人物が愛情持って描かれてるのがよくわかるし、役者さんも皆魅力的に演じてますよね。
香取くんの近藤さんは最初はスマップじゃん!って感じだったんですけど、段々武士らしく顔が変わって来て、ちゃんと勇に見えたりもするし。


まんまセリフ芝居だと思う「最期の一日」の榎本さんと土方さんの密室?ガチンコシーンは、意見の全く相容れない2人の役者のぶつかり合いが、段々と相容れる部分を見つけて昇華していく過程が素晴らしくて、とても舞台的で、あぁ、こおいうセリフ芝居もあるんだな、と初めて知りました。
大鳥さんの役者さんもとても良かったし。

幕末物って、とても登場人物が多いし、百人いれば、同じ物を見ても百人共見えるものが違うんだなと、そおいう部分もとても面白いです。
何が正しいとか間違ってるとか、良いとか悪いとか言い切る事は、とても出来ないけど・・・、でも臆病で卑怯な人間は嫌いかな? 
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Category: 新選組関連
2009.07.06/ 00:30(Mon)
MW

公開初日に「MW」を観てきました。
初日のみ上映前にインタビュー映像が流れるというので、どうせ行くなら初日の方がいいかなと。
入り口でビニールに入ったポスターをもらって、なんかちょっと気合入ってるな~という感じで、でも後で開けてみたら、映画のポスターじゃなくて、玉木さん個人のポスターで、なんでだろ??と思いました

面白かったし楽しめたのですが、ちょっと中途半端かなというのを最後、感じました。
結構、肝心な所が描かれてないな~と思ったり。

最初のタイの場面とか、色合いが好きかなと思いながら観てて。
画面とか雰囲気は好きだったんですけど、後半の基地侵入辺りから、もう少し丁寧に描いて欲しかったなぁ、と思います。

玉木さんは綺麗だったし(先日観たオリオンとはだいぶ雰囲気違ってましたね~)神父役の山田孝之さんもグリグリグラグラ振り回されてる感じが良かったです。

後、主題歌が合ってなかった~。
サントラがカッコ良いので、最初からそれで良かったのにな。

最近観た映画の中では「クローズZEROⅡ」「重力ピエロ」「おくりびと」が鮮烈で、とても印象に残ってたので、それと比べるとちょっと辛口な評価になってしまいます。。。 
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Genre: 映画 Theme: 邦画 Category: 映画
2009.07.04/ 01:51(Sat)
劔岳 点の記

「劔岳 点の記」を観て来ました~。
長いです。
話も地味です。

明治40年頃の話です。
なんか、幕末物を最近よく読んでるせいか、明治時代がそんなに遠く感じなくなってきました。
この頃はまだ着物姿の人と洋装の人が同じ様に行き来してる町の風景が、どこか面白かったりしました。

中盤、ちょっとウトウト気味の所もあったりしたのですが
日本の風景がとても美しかったのと、案内役の香川照之さん演じる長次郎の人となりに心打たれました。
宮崎あおいさんも印象的でした。

とても良く出来てる作品だなと思うのですが、私はもう少しはっきりと心に残るものがある作品の方が好きかなと思いました。

 
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Genre: 映画 Theme: 邦画 Category: 映画
2009.07.02/ 00:39(Thu)
真夏のオリオン

「真夏のオリオン」を観て来ました~。

潜水艦はやっぱり好きだなぁ~!と思いました。
戦闘シーンの駆け引きは燃える!
ちょっと、あれ?と思った所もあるんですけど
潜水艦がまだ戦えるのに、敵艦の前に浮上しちゃったら、お終いだと思うのですが。

他の日本の戦争映画の様な悲惨な雰囲気は余り無くて、生き残る事が恥という様な風潮のあったという末期にあって、命はたったひとつのものだから勿体無いと、皆が生き残る為に戦うと言う若い艦長と、ずっと年上の叩き上げの機関長やら水雷長や、若い兵士達の信頼関係が観てて、心地良い感じでした。

玉木宏の艦長って、どうなんだろう?と思ってたんですけど、エリート出身の将校の上品な雰囲気がどこか滲み出てて、でも嫌味じゃなくて、自然とその人となりが皆に信頼されているというのが伝わって来て、良かったです。

でも、回天の搭乗員達は辛かったろうなと思います。。。

あの極限の状態の中で、潜水艦の搭乗員って、余程強い精神力を持ってないと勤まらないんだろうなというのが、よくわかりました。

最近、死ぬ為に戦うというのと、生きる為に戦う事の違いについて考える事が多かったので、私にとってはタイムリーだったりしました。

映画としては、すごい良い!という訳では無いし、戦争映画としては地味な方だと思うんですけど、でも丁寧に創ってある作品だな、と思いました。

「ローレライ」とかよりはずっと、この映画の方が好きです。 
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Genre: 映画 Theme: 邦画 Category: 映画
 
 
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