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新選組・土方歳三・日本映画・三池崇史・THE STREET BEATS・横道坊主・素敵なもの探し
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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
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2009.06.29/ 20:19(Mon)
楽天で頼んだ本が一週間以上たつけど、まだ届かな~い!!と(メーカー取り寄せのものもあったので仕方無いのですが)、再び「燃えよ剣」を読み返したり、大河の新選組を観たりしています。

やっぱり・・・山本耕史さんの土方さんは良いですね!!
綺麗な顔で、喋ったら口が悪くて、溢れる気の強さが良いです。

でも勝っちゃんの為なら何がなんでも!と命をかけてて、自分の信念を貫く所が良いです。

大河の新選組は、近藤勇と土方歳三の物語だったりするので、勇さんが亡くなった所で物語が終わるのも、納得という感じです。
でも、「最期の一日」もあるけど、他にも色々観てみたいです。

香取さんの近藤勇はやっぱり違和感あるけど、このドラマ単体で観ると、それはそれで良いかな。
やっぱりえらく爽やかだったりするけど、山本さんの歳さんと絵になるし。

で、山本土方さんの動画を見つけて来ました~。
やっぱり、カッコ良いです。



今は歴史物が人気あるのか、書店に行くとコーナーが出来てて、良いですね!
赤間倭子の「斉藤一」と、斉藤岬の「ひなたの狼」を買って来ました~。 
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Category: 新選組関連
2009.06.23/ 21:54(Tue)
beats.gif

久々にビーツに会いに行って来ました~。
「25TH ANNIVERSARY TOUR 2009 "さすらいの歌"」、結成25周年記念のライブでした。

やっぱり、すごい楽しかったです。
私もビーツのR&Rと共に長い時間を過ごして来て、その間に色々な事もあったし、色んな想いもしたし、でも変わらず、10代の頃に出会ったビーツが目の前にいて、あの頃と何も変わらない、色褪せない輝き続けてるR&Rがあって、それは簡単な事ではないと、今ではよくわかるし、その事がとても嬉しかったし、感謝の気持ちでした。
生きれてた自分にも感謝。

聴きながら~、私のやっぱり原点と言うか、根っこには「少年の日」や「BOYS BE A HERO」「BEATNIK ROCKER」とかがあると思いました。

OKIさんも言われてましたけど、私のビーツとの初めての出会いも「ハッピーボックスをさがして」で、あの時、たった数秒聴いただけのフレーズが、2週間位たってもずっと心に残って、気になっていて、これは好きかもしれん!!と「VOICE」のアルバムを買って来たのがきっかけです。

その頃の私はすごく貪欲に「言葉」を探してて、それは音楽とか詩とかの形態に拘らずで、どれだけ自分の心に近いものがあるか、響くものがあるか、届くものがあるか、で、その頃の私は周りといつも違和感を感じてクラスにも馴染めず、こんな自分は頭がおかしいのかと半ば本気で思ってたりしたんですけど、ビーツの歌を聴いた時に、おんなじ事考えてる人がおった!私は別に頭おかしくないんだ~!と本気で思って(「少年の日」の歌詞とかそのまんまで)で、ライブにひとりで勇気を出して出かけて、そこから始まったという感じです。

映画「クローズ」の影響なのか、いつもよりお客も沢山入ってたし、まん前じゃなくて、ちょっと後ろに引いた所で見てたのですが、すごい盛り上がってました。
ただ、ビーツコールがいつもちょっと元気がないなぁ、とかは思ってしまいます
自分の基準がSTANDING STANDIGサーキットの頃や、京都の伝説のライブ(行った人はわかりますよね)の時だったり、関西で見てた期間が長かったので、それと比べたらしょうがないのかな?

今度は8月22日かな?BEATSMANIAでまた会いに行きたいと思います
全然レポらしくない~。ごめんなさい。 
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Category: R&R
2009.06.21/ 19:19(Sun)
先週中頃位から、30度越えな位の蒸し暑さで少々ヘバり気味だったのですが、昨日は久々にビーツさんに会いに行って、元気をもらって来ました

また感想は後程・・・。

私のHNはあさぎというのですが、新選組のダンダラの色を浅葱色というそうなんですね。

偶然で別に真似をしたワケではありません

「日本の色」という名前の色鉛筆のセットを持ってて、そこから好きな色を選んだのと、大切な友達から頂いた本のタイトルからとったりしました。

夏の京都は辛そうなので秋位に、ビーツのツアーに合わせて、京都に足跡を辿りに行けたらなぁ、とか漠然と考えてます・・・。

でもやっぱり1番行きたいのは、日野なんですけどね。。。

明日から梅雨らしいお天気になるみたいですが、がんばりたいと思います。 
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Category: 新選組関連
2009.06.18/ 19:34(Thu)
探偵物語 [DVD]探偵物語 [DVD]
(2007/12/25)
中山一也真木蔵人内田裕也渡辺裕之阿藤快IZAM

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<ストーリー>
探偵・風間雷太(中山一也)の隣の部屋に引っ越してきた、同じ名前を持つ高島雷太(真木蔵人)。高島は引っ越してきたときから、怪しい隣人の風間につきまとわれていた。
そんなある夜、風間を訪ねてきた女が肝臓を抉り取られ殺されてしまうという事件が勃発し、その後も腎臓、肺を抉られる第2、第3の連続猟奇殺人事件が続いていく。真相を追うふたりの雷太の前に“悲劇の鬼才・青山幽樹”の影が浮かび上がるのだが……。

実は未見だったのですが、三池崇史監督の「探偵物語」がレンタルされてるのを見つけて、借りて来ました。

久々~に(と言っても、2007年作品なのですが)三池監督らしい悪趣味なグログロ描写で、冒頭からちょっと吐き気を感じたりしましたが、でも、面白かったし、好きでした。

ホラーは好きだけど、スプラッターは苦手だった事を思い出しました

主演は、以蔵の中山一也。
この人はある意味ホンモンだと思うので、画面に出てくるだけで、何するかわからない様な?コワさみたいなものも感じたりもするのですが、役柄はちょっと飄々とした、コミカルな感じで、明るいです。

遠藤浩二の音楽に撮影は田中一成!
内田裕也に真樹先生、林家ペー、パー子も出演とくれば、想像通りの濃さです(笑)
映画館で観たかったなぁ! 
編集[管理者用] 
Category: 映画
2009.06.17/ 21:53(Wed)
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
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燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
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新選組血風録 (角川文庫)新選組血風録 (角川文庫)
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歳三 往きてまた (文春文庫)歳三 往きてまた (文春文庫)
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新選組と言うか、土方歳三という人間に興味を持って、新選組関連の小説を読み始めて、まずは王道な所からと、「燃えよ剣」、「新選組血風録」を読み終わって、今、「歳三 往きてまた」がもう最後ら辺、会津の松平容保が出陣の用意をしようかという所まで来ました。

「燃えよ剣」はやっぱり名作だと言われるだけの事があるなぁ、と思いました。
時代小説って、もう最後は決まってしまっているのだから、後はその終着点までどう辿り着くかだと思うのですが、その変えられない歴史の中で、どれだけ、その登場人物の生の一瞬一瞬を鮮やかに描き切るか!というのが魅力だと思うのですが、この話の歳さんは生き生きとしてて、想いとか生き様に心打たれました~。

上巻はまだ楽しく?読めるのですが、後半になってくると、残りのページ数が気になって、たったこれだけのページ数の間で人生が終わってしまうんだな~と、妙に読むのが辛いと言うか、ページを捲る手がちょっと躊躇われる様になります。


「新選組血風録」は15篇の短編からなる作品なのですが、お馴染みの隊士から、無名の、或いは架空の?人物を主人公にした物語で、土方さんや沖田さん、近藤さんなどはよく出て来ますが、先程の「燃えよ剣」とは違って、色々な立場の人物から見た土方歳三という人間が客観的に描かれていて、予想以上に面白かったです。
そう、人間の心って多面的で、ひとつの小さな事をきっかけに、結果、大きな違いになってたりもするよなぁ、と・・・。
映画「御法度」の原作になっていた作品もありました~。
セリフとか殆どそのままの気が。

で、今読んでるのが「歳三 往きてまた」。
これも「燃えよ剣」に続いて、土方さんが主人公の話なのですが、これは、大政奉還後の鳥羽・伏見の戦いから、甲府、宇都宮、会津、そして箱館までが描かれていて、京都時代などは回想という形で描かれたりもしています。
教科書で言えば、数行の歴史の中に、こんなにも物語があるんだなぁ、と。
知らない事が余りにも多いなぁ、と。

星の数程ある?新選組について描かれているものの中で、たったのまだ3冊なんですけど、読んでて感じたのは、私は最初、京都時代に一番興味があったんですけど、
多摩時代も、試衛館時代も、もちろん京都の頃の話も読んでて楽しいのですが、個人的に興味があるのは、鳥羽・伏見の頃から、土方さんが、何を考えて、どう感じていたのか、という事だという気がしました。

鬼の副長と恐れられていたという人物像と、唯一残ってる、箱館時代の洋装の写真の、穏やかそうな姿とのギャップが物凄くあるのも、興味を惹かれる一因かも知れません。

心の変化というものが、余りにも大きな時代の変化の中で、今の現代の人間が決して経験する事の無い程のものなので、今の人間には本当に想像する事しか出来ないのですが、ただ感じるのは、今も新選組が多くの人に愛されてるのは、土方さんが最後の最後まで、武士よりも武士らしく戦い抜いたからだという気がします。
もちろん、道半ばで亡くなった人達の想いも、同じ様に大切にしたいです。

でもやっぱり、そおいう時代だったのかも知れないけれど、やっぱりもっと長く生きて欲しかったなぁ、と思います・・・。

また少しずつでも、色々読んできたいと思います。
小説は史実を元にしていても、ある程度はフィクションも入るので、どれを選ぶかが大事だと思うのですが、幸い、ネット等でも調べる事も出来るし、ファンの方達に評判の良い物を選んで、読んでみたいと思います。


<追記>
「歳三 往きてまた」、読み終わりました~。
やっぱり最後はボロボロ泣いてしまって、家の外では読めん!と思いました

相馬主計と、野村利三郎、玉置良蔵の3人の姿に心動かされました。
でも、当時は友情という言葉は無かったんでしたっけ?
義兄弟みたいって言うのかな?

同じ人物でも小説によって、かなり印象が違うんだなと思ったのですが、特に、榎本さんと大鳥さんが先日読んだ「燃えよ剣」と違って、最後まで徹底抗戦を唱えてて、義をつくそうとする人物に描かれてて、ちょっと驚きでした。
燃えよ、では、箱館総攻撃の前日の酒宴で、もう降伏する事も織り込み済みな態度で、土方さんの孤独と覚悟が辛かったのですが、ホントはどうだったんでしょうね・・・。
また、調べてみたいと思います。

1番わからない人物が、徳川慶喜です。
愚な人物だったのか、聡明な人だったのか。
でも、慶喜がもっと毅然とした態度をとってれば、土方さん達幕軍の運命も全然変わってただろうな、と思うと、、、やっぱり悔しいです。。。


次は何を読もうか迷ったのですが、やっぱり王道な所で、子母沢寛の3部作を読む事にして、楽天で注文しました~。
早く届かないかな~ 
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Genre: 小説・文学 Theme: 時代小説 Category: 新選組関連
 
 
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