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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
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2009.05.30/ 23:41(Sat)


「春が、2階から 落ちてきた」
という言葉がとても印象的だった予告編に惹かれて、「重力ピエロ」を観て来ました。
主演は加瀬亮さんだし、演技も安心して観れるだろうし、と。

とても心に響く様な映画でした。
テーマはとても重たい作品なのですが、「本当に深刻なことは陽気に伝えるべきなんだよ」と言う言葉通りの、とても重たい重力を、ピエロの様な表情で、重力を振り切ってく家族の姿が描かれていました。

いつも脇役を固めるベテラン俳優という立ち位置で見る事の多い、父親役の小日向文世さんの芝居を沢山観れて、やっぱりとても上手い役者さんだなぁ~と、改めて感じたり、主演の加瀬さんは、普通である事のとても上手い役者さんだし、"春"役の岡田将生さんは初見だったのですが、最初はその綺麗さが印象的だったのですが、穏やかで哲学的だけど、抱えきれないものを抱えてひとり苦しんで生きて来て、でもそれを表さない春の静かな狂気とか叫びみたいなものが淡々と伝わって来て、印象的でした。

母親役の、もう亡くなってしまって、回想の中にしか登場しない鈴木京香さんも良かったし、「鴨川ホルモー」で観た吉高由里子さんも登場してて、見た目は鴨川と全く同じなんだけど、演技が全然違ってるのが、どこか面白かったり。

子役の2人も本当、2人の少年時代にしか見えなかったし。


とても、印象的な言葉が多かったです。
でも、押し付ける感じじゃなくて、本当に自然で。

「自分自身がこの世で見てみたい変化になりなさい」・・・ガンジーの言葉の引用なのかな?、当たり前にさらりと言われた言葉で、ちょっと目が覚めた気がしました。
ホントにその通りだな、と。そんな当たり前の事に自分で気がついてなかったな、と。


とても自然体の、でもとても印象に残る作品だと思いました~。
血の繋がりだけで仕方なく家族だと愛す事しか出来ない希薄な関係の溢れてる中で、あの父親の姿があったから、春も泉水も、最後、あんな笑顔になれたのかな、という気がします。

また最後、印象的な冒頭の言葉で終わるのが、またとても心に残りました。 
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Genre: 映画 Theme: 邦画 Category: 映画
2009.05.30/ 15:21(Sat)
時折、過去記事にポツポツと拍手いただけるみたいで、どうもありがとうございます

先日、劇場で映画「MW」の予告編を観る事が出来ました!
公式サイトで観てはいたのですが、やっぱり大きな画面で観た方が綺麗~。

主演の玉木宏が無表情で冷たい感じで、良さ気だった。
デスノで言う月みたいな、悪役の主人公になるのかな?
対する正義?が、山田孝之演じる神父なのかな?
でも単一的な正悪論じゃないみたいだし、神父も主人公を完璧に否定は出来ない所があるみたいですね。
(山田さんの演技力に期待~)

原作未読で観に行く気です。その方が楽しめる事が多いし。

邦画の構想何年!って謳ってて、TV局やら口を出す人間が多い(金を出してる人間が多い)作品程、初志から外れてって、作品がつまらなくなり易いと言いますが、監督やプロデューサーがセンスと気概のある人だと良いなぁ~と思います(エラソ~


新作と言えば、三池崇史監督が1963年の工藤栄一監督の名作と言われてる時代劇『十三人の刺客』のリメイクを撮るみたいですね。

三池の時代劇観て~っ
キャストはまだ正式発表されてないみたいですが、年齢層高め~みたいですね。
(三池監督の撮るオッサン好きなので
舞台を時代劇にした群像劇になるのかな?
殺陣(チャンバラ~)が楽しみ~。

三池さんの時代劇は「SABU」以来かな?
「IZO」も時代劇と言えなくはないですが。

どんなテイストなんだろう??
脚本家と撮影監督がわかったら、ちょっとわかる気がします

これもオリジナル版は観ずに行こうと思います。

「IZO」のトレーラーを発見しました~。
三池監督の映画でも、とても観にくい部類の映画だと思うのですが、どこか愛着の持てる映画だったりします。
勇気を持って、怪しい映画館まで観に行きました(笑)
 
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Category: 映画
2009.05.29/ 23:09(Fri)
ジパ再開したのはとても嬉しかったのですが、今回はいかんせん、絵面が美しくなかった~っ202182

 

最近、新撰組にハマりつつ、凝り性で収集癖?もある私は、地元で歴史グッズを取り扱ってるお店があるのを知って、新撰組(と言うか、土方さん)グッズを買ってしまいました229

写真は土方さんTシャツなんですけど、、、これだとわかる人にしかわからないし、良いかな?

(やっぱりムリがある?笑)

ブログ 002  ブログ 001

男物のSサイズで少し大きめなんですけど、股上浅いジーンズと合わせたらいけるかな、と。

 

 土方さんの家紋入りの蒔絵とストラップもつけてみました。

ブログ 004 

これもたぶん、わかる人の方が少ないだろうし、大丈夫ですよね、、、229

 

明治維新の頃の日本人は凄いなぁ~と思ってたのですが、改めて、それぞれの人の生涯を読んでて、それを感じたりしてます。

私は長州近くに住んでるし、祖父祖母もそちらの人なので、ちょっと心苦しいんですけど181

まぁ、今の時代に日本人があれだけの変化を受け入れる事はもう出来ないと思うので、、、その時代を強く生き抜いてく姿に感動したりもするのかなぁ・・・。

命の有無は本当に、少しの運の違いだったり偶然だったり、その人の意思とは関係無い所に依る事が、確かに大きかったと思うのですが、、、それにしても、早く亡くなってる方が多過ぎるなぁ、、、と。

逆に天命をまっとうして、その事から逃げずに、弔い続けた人達もまた凄いなと思うし。

 

ハマり性凝り性の私は、京都とか日野とか函館(ここは遠い!)に行ってみたいなぁ~とか、少々ウズウズしています229 

 
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Category: 新選組関連
2009.05.07/ 22:26(Thu)
かいじ先生、右腕を骨折されて、しばらくジパ休載なのですね~

焦らしプレイというか生殺しというか・・・
草加の綺麗な顔でも思い浮かべて、しばらくガマンですね

あ~、でも週刊誌連載ってとても大変だと思うので、完全に良くなるまでしっかり休まれて、また再開されるのを楽しみにしております


今日から仕事でした~。
やっぱり頭も体もちょいダルダル状態 
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Category: 過去ログ
2009.05.06/ 22:46(Wed)
新しく出来たシネコンで、ポイントカードを作ると5月末まで1000円で映画を観れるとの事なので、久し振りに洋画を2本観て来ました。


1本目は「レッド・クリフ PartⅡ-未来への最終決戦-」(吹替え版)です。
332747view025.jpg

1作目をちゃんと観たわけでもなく、三国志もよく知ってるわけでも無いのですが、孔明を東地さんが演じてるというので(もとい、孔明を演じる金城さんの吹替えをされてるというので)劇場で東地ボイスが聴いてみたいという不純な?動機で。

冷静沈着で策士で、政治家で楽器も演奏して、情にも厚い金城孔明の声に東地ボイスはとてもよく似合ってました

昔の武将は色んな面で秀でてて、残酷で、生半可じゃなかったんだろうなぁ、、、と、役者の顔を見ながら考えたりしてました。
あの駆け引きは全部事実なのかな?
だとしたら、すごい腹の騙し合いですね。

映像は迫力あるのですが、愛すべき映画かと言えば、そこまでの愛着は湧かないし、普通の(よく出来てるレベルの)スペクタルアクションだと思うのですが・・・。
(映画に求めるものが個人によって違いますからね・・・

あ~、でも白い着物姿に扇子で悠然と立ってる孔明(金城さん)は美しかったです~。

獅童さんの声はちゃんと獅童さんが吹替えしてるのが、チャーミングだった!



2本目はクリント・イーストウッド監督・主演の「グラン・トリノ」。
332286view017.jpg

この監督さんはやっぱり、後からジワジワくる映画を撮る方だなぁ~と思いました。

この監督の映画を観るのは硫黄島の2部作以来だったのですが、あの映画は映像の迫力で観せる部分があったと思うのですが、今回はそおいう部分は無しの全くの人間ドラマです。

でも、主人公が終盤、心の中に本当にあるものを言葉では直接語らずに、その様子や短い言葉で、その人物の心を察しようとするのは一緒かな。

最後は泣いた~。
エンディングロールが流れ始めて、穏やかな風景でちょっと心が落ち着いて来るのですが、その穏やかな風景を観ている内に、主人公の覚悟とか心を思うと(そおいう決意をしてたんだろうなと、そこに至るまでの心の内を想像したりして)再び、ウッ!と感極まって来る感じです。。。

孤独と魂があの家族によって救われたりしたんだろうけど、あの瞬間はやっぱり怖くないわけは無いのだから、でも、自分の勢いや怒りであの少年を巻き添えにするよりも、悲しい結果だけど、あの家族らとっては良い形だったんだろうし、あの2人も苦しい環境にあろうとも、主人公の心を思いやって、ちゃんと強く生きてけるんだろうなと、救いのあるラストだとは思うんですけどね。。。 
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Category: 映画
2009.05.05/ 23:44(Tue)
鴨川ホルモー

カッチョ良い芹沢多摩雄を演じる山田孝之さんの主演で、栗山千明ちゃんも出てるし、予告を劇場で観て面白そうだったので、選んでみました。

原作も知らず~だったんですけど。

系統的に、大好きな作品かと言えばそうではないんですけど、面白かったし(ある意味、やり通してて)お話も画面も丁寧に創ってあって、良作だと思います。

おバカ映画と言えばそうなんですけど、誰もがムリなく自然に笑えるし(と言うか噴き出す)ちょっと心が動いたりもするし。。。

関西圏に住んでたのに、京都はちゃんと見た事が無かったので(主に、ライブハウス周辺とか 笑)町並も新鮮だったし。

「クローズ」と続けて観たのですが、ギャップにビビりました(笑)
芹沢と真反対みたいな役柄だけど、ちゃんとそう見える所が凄いなと思いました。

山田さんと言えば、7月に手塚治虫さん原作の「MW−ムウ−」という作品が公開されるみたいで、それも楽しみです。 
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Category: 映画
2009.05.01/ 23:35(Fri)
某インフル需要で、1日休出になったりしましたが、このGWは映画を沢山観れたらなぁ、とか思ってます。


長崎の軍艦島にも行ってみたくてポチッとしかけたのですが、何も混んでる時に出かけなくても、7月になったら幾らでも暇になると思うので(それはそれで困るのですが)その時に行けばいいやと思い直しました。

近場で※の航空祭もあったりするのですが、混雑っぷりの話を聞くのと、今いち、戦闘機に触手が動かないというか燃え(萌え)ないというか。
やっぱり艦の方が好きかな。

一度、すごい近くをファントムが低空飛行(海上)するのを見た事があるのですが、それはすごい迫力と音だったりしたので、見たら見たで面白いんでしょうけどね 
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Category: 日常
2009.05.01/ 19:27(Fri)
今日はファーストディという事で、2度目の「クローズZEROⅡ」と「鴨川ホルモー」を観て来ました。

最初にクローズで、次にホルモー。

カッチョ良くて、可愛くてセクシーな芹沢多摩雄の次にホルモー
ギャップにちょっと苦しみましたが(笑)
何、そのヤル気の無いトレーナーは、という感じで

あの愛すべき可愛らしさは、山田孝之のものだったりもする事が判明。

また感想書きたいです。

2度目のクローズですが、改めて観て、美藤兄役の山口祥行さんがカッコ良かった!!
私のイメージではもっと小柄で、華奢なイメージだったので、1度目に観た時にはセリフがはっきりとあるまで、祥行さんだと気づいてなかったみたいです金髪だったし・・・。
申し訳無い

でも、改めてあの役に祥行さんを持って来たって、さすが三池監督だと思いました。

やっぱり、この映画は私のフェイバリットムービーになりそうです
カラス達、皆ひとりひとり、とてもカッコ良かったです 
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Category: 映画
 
 
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