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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
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2009.04.29/ 14:19(Wed)
080924_akumutantei_main.jpg

少し前になりますが、塚本晋也監督、松田龍平主演の映画「悪夢探偵2」を観て来ました。
出来ればもう1度観たかったのですが、期間限定の1日1回のみの上映だった為、それは叶わず


「あらすじ: 悪夢探偵の京一(松田龍平)のもとに、悪夢で眠れないという雪絵(三浦由衣)がやってくる。彼女の悪夢に登場する極端に怖がりな同級生の菊川(韓英恵)に、京一は世の中すべてを怖がり、彼の幼少時に自ら命を絶った母(市川実和子)のことを思い出す。菊川を通して母の思いを知りたいと願う京一は、雪絵の夢に入ることを決意する。」


すごく面白く、好きな作品だったのですが、感想~を書くと言うと難しく、、、物語の中で同じ場面が何度も繰り返され、どこまで現実なのか夢なのか、まさに悪夢な感じなので。

最後、でも京一(主人公)が何度も振り向いて、その姿を確かめて、でもそれがやっぱり消えてしまっているのが、余りにも切なくて、その人の心の根幹になる様な、1番大切って言って良い位なものが、京一の心には欠けてしまっていて、それをどれだけ望んでいたのかという事が伝わって来て、ちょっと涙しました。

一見、ジャパニーズホラーな形を取ってますが、テーマは母の愛だったりするのかな。

この映画には2人の「怖がりの女」が出てくるのですが、心が純粋で綺麗で、それ故、自分を取り巻く全てのものが怖く感じられるのかな。
現実の闇と人の心の中の闇。


前作はスプラッターな感じでしたが、今回は精神的に怖いです。
久々にちゃんと怖いホラーを観たと思ったし、映像やカメラワークが、やっばり観た事の無い世界があったし。

もう1度観れたら、もっと頭の中、整理出来たのになぁ、と残念に思います。

でも、対照的なものが同時に存在している様な世界が好きなので、この映画は好きです。 
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Category: 映画
2009.04.23/ 22:22(Thu)
ちょっとお久し振りです。
コンビニでこおいうポテトチップスを見つけて、思わず買ってしまいました
「呉の海軍カレー味」と「呉の肉じゃが味」。
裏面には地元の中学生が選んだ呉の名所や食べ物が紹介されてたり、「くれナビ」のバーコードリーダーが印刷されてたりして、なかなか好印象でした。

20090423210247.jpg20090423211119.jpg

広島県限定とあるのですが、他の地方では売ってないのかな?
ローソン以外でも売ってるのかは、まだ見てないんですけど。

味はちょっと(かなり?)濃い目な感じです。
カレーの方が好きかな。
肉じゃがの方は言われてみればそうかな、という感じです。

期間限定だろうから、無くなる前にまた買いたいです

 

今週のジパ読みました~。拓海、強烈に可愛すぎる。 

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Category: 日常
2009.04.18/ 18:56(Sat)
今まで映画を観ようと思ったら、片道1時間半近くかけて出かけねばならなかったのですが、来週、家から40分位のトコに新しくシネコンがオープンします
かなり嬉しい

仕事帰りに映画観ようと思っても、家とは反対方向に1時間とかかけて行かねばならなかったので、レイトとか難しかったし。

これでだいぶ観やすくなるかな。
まぁ、シネコンなので、メジャー系の作品が中心なんでしょうけど、それでも助かる。

塚本晋也監督の「悪夢探偵2」を観て来ました~。
また感想書きたいです。 
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Category: 日常
2009.04.17/ 23:41(Fri)
期間限定の仕事先に桜の木が沢山あるのですが、どれももう葉っぱが青々としてます。
そろそろ暑くなって来て、体力に自信の無い私には、ちょっとシンドイ時期になって来ました。
(季節の変わり目というのもあるのかな?)
QPコーワゴールドでも買ってこんとな。

モニジパ読みました~。
短艇格納庫まで3週間位かかるのかと思ってましたが(笑)意外と早く辿り着きました。
草加は撃たないと確信してるんですね。
でも、みらいは撃つ流れなのかな?
米駆逐艦が近づいてきて、タイミングが本当に短いです。
戦艦大和に発砲するなんて、同じ日本人としての感覚は理解出来ませんが、仮に撃ったとして、それですぐ沈むわけではないだろうし。

タイムリミット59分、例え攻撃を受けたとしても、大和に米は強襲するのかな。
時間的に可能なのでしょうか?
展開上、このまま脱出する事はありえないですよね。

やっぱり、広島長崎を知ってるのなら、それを見て見ぬ振りというのが1番理解出来ないかなぁ>角松&みらい。
自分がその事を知っていて、それを回避するだけの知恵とか知識、頭の良さがあるのなら、なんとか出来ないのか考えるのが普通の感覚の気がする。
草加の原爆を同じ日本人を何十人も殺して止めるというのなら、広島と長崎も止めてみせろ!という感じです。
ってか、草加の原爆を止めるという大義名分の為に沢山の仲間が死んだから、今更やめられない、後はどうにでもなれ、という感じなのかな??(パラレルだし)

まぁ、この正念場がどうなるかで、余りにもヒドい展開だとお話を諦めそうな気もしますが、、、

沈艦は最後、艦長がああなった事は本当に悲しかったのですが、どこかまだ、世界には希望の持てる様なラストだし、海江田もそれがわかってて、覚悟の上の行動だったのだと思えばまだ納得出来るし、すごく好きな作品なのですが、この物語はどうなってくんでしょうね??

まぁ、個人的には綺麗で可愛いタクミンがいっぱい見れて嬉しかったのですが

今月23日発売のジパ40巻~。
久々に表紙が美麗で、買う気が削がれない様な・・・(笑)
草加が表紙の時はどちらかというと凛としたイメージの時が多い気がするけど、これはちょっと可愛い感じがします。

ジパ40

拍手どうもありがとうございます 
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2009.04.12/ 20:54(Sun)
クローズ

三池崇史監督の映画「クローズZERO Ⅱ」を公開初日に観て来ました。

前作に比べれば、やっぱりインパクトと言うか強烈さみたいなものは減少してましたが、キャラのひとりひとりに愛着があって(「クローズZERO」の世界には、基本的にホントの悪人はいないので)、彼等の姿を再びスクリーンで観れる事が嬉しく、楽しめました。

ひとりひとりの登場人物に皆少しずつ(結構、沢山?)魅せる場面があって、その人の魅力とからしさとか、筋みたいなものがちゃんと描かれてて、他キャラとの絡み関わりも多く描かれていて、面白かったです。

その分、やっぱり話はバラけた感じになるし、主役の源治も前程は描かれてないし、今回はそれプラス、敵役と言うか仇役みたいな存在も増えてるわけだし、前回の源治 vs 芹沢という大筋があるわけでは無いし、それはしょうが無いという気がします。

ストーリーはあって無い様なものと言うか、脚本も演出も(役者も)それより、ひとりひとりの短い言葉遣いとか動作とかに、どれだけその人物らしさを出すのか!にすごく心血注いでる感じがしました。


芹沢多摩雄はやっぱりカッコ良いなぁ!と。
渋いし色気はあるし、どこか可愛らしいし。

源治も前より良い表情してたし、時にカッコ良かったり、時に綺麗に見えたり。

時生の闘う場面が今回はあった!
セメダインがUPになった時に、いつものパターンを使うのか!(笑)と思ったんですけど、それをギャグで返してるのが面白かった。

伊崎も戸梶も三上兄弟も、忠太もヒロミもリンダマンも鷲尾郷太も(笑)前よりも描かれてて、魅力ありました。マッキーは気持ち悪いけど、人間的にカッコ良い(笑)

三浦春馬くん、初見でしたけど、顔が綺麗過ぎ。
皆、血みどろの中で最後までひとり、綺麗な格好のままなんですけど、そおいう役割なんでしょうね。
(原作の登場人物なんですよね?)

RIZEのドラマーの人、役者出身じゃないと思えない位に存在感がありました。
キャラ自体は昔から三池監督の映画によく存在してたタイプだとは思うんですけど。

髪型が女性で、ひとり日傘を差してる綺麗な男の人も、ああいうタイプ、「DOA」にもいたな~と懐かしく思ったり。

ヤクザな人達チーム、拳さんやエンケンに岸谷さんの組長2人、鉄砲玉になろうとした人は昔からの三池映画にいた雰囲気で、久々に、そおいうコテコテなのも観てみたいなぁ、と思いました。
武知さんの脚本で・・・。
翔さんも山口祥行さんも、他の映画では主役を張る様な人がほんのワンシーンで出演してたり、何気に愛が篭ってて、皆楽しんで創ってるのが伝わって来ました。

今回も、THE STREET BEATSの「I WANNA CHANGE」がオープニングに、新曲の「さすらいの歌」がエンディングに使われていて、再び大きなスクリーンでビーツの姿を観る事が出来て、嬉しかったです。
一般受けをする事の無いバンドだと思うのですが、ひとりでも多く誰かの心に引っかかって、ライブに足を運んでもらえると嬉しいなと思います。

エンディングのライブ映像に、前作今作の印象的な場面や、時にセリフが挿入されていて、ホント、完結編なんだなぁ~と、感じました。
物語の終わりで卒業を迎えてましたからね~。

1回観ただけでは、あのてんこ盛りの内容とか画面を観きる事は出来ないので、また観に行きたいと思います。 
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Genre: 映画 Theme: 邦画 Category: 映画
2009.04.10/ 00:07(Fri)
桜が散り始めてるのを見ると、ちょっと寂しい気がします。
1年の内のたったの2週間位しか見る事が出来ないですもんね。
舞い散る花びらも綺麗なんですけどね。。。

今週のジパング読みました~。
今月はコミックス40巻!発売&もうすぐ連載400回なんですね!
すご~い。
私は読み始めて3年未満なんですが、2000年から連載してるんですよね。

今週読んで、、、やっぱり拓海は背負う立場なのか~とか思ってしまいました。
あの子、色々背負い過ぎだよ、目に見えるものも見えないものも。
細い肩にね~、しかも今度は実質的に重そうだし。

そんな舷外格納庫まで辿り着けるんでしょうか?
米の駆逐艦が接近して来る方が早そう。
カーネルと鉢合わせしそうですよね。
エニグマのコードは弾け飛んで、原爆自体を止めるのは無理そうだし、もし大和にハープーンが命中しても、すぐに沈む事は無いだろうし、「みらい」の存在が米側に知れる事になるんだろうし。

ムムム。
うっかり角松さんが自分の無用心で歩けない程の大怪我をしたのだから、置いてって逃げれば早いんだろうけど、それをしないのがタクミンで、、、命のやり取り何度もしてるよなぁ、あの2人は。


UP過ぎてわかりにくいですが、ミュージアムの大和の模型の写真です。
やっぱり美しいなぁ、と思ってしまいます。
もう決して見る事の叶わないものなので、頭の中で想像するしかないのですが。
1番有名な艦なのに、動く映像が全く無いというのが、それに輪をかけてる気がします。
当時の日本人さえ目にした人はとても少ないんでしょうけどね、、、

大和
大和3
大和2 
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2009.04.06/ 00:05(Mon)
今日は良い具合にお天気回復したし、出かける気満々~だったんですけども、、、
昨日夜位から熱が出て、結局38.5度近くになったので、諦め~でした

情けない~けど、フラフラしてるのに出かけても迷惑かけるだけなので、、、、
風邪菌?バラまいてね~

寝てる間にてぽ ど~んも発射されてたし。。。
具体的に被害が何も無くて、本当に良かったです。

結局、ブッシュの米は問題先延ばし~にしただけで、核の小型化~と、ミサイルの技術の進歩と、核が世界に拡散して行く可能性を増やしただけじゃん。
ダメダメ大統領だった?
まぁ、米も ボランティアじゃね~ぞ なので。

がんばれ あそうちゃん。
 
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Category: 日常
2009.04.04/ 19:30(Sat)
江田島の海自第一術科学校見学の続きです。
画像はサムネイルになってますので、クリックしていただけると拡大になります。

改装された教育参考館です。
一昨年は仮展示室の見学だったので、3年振りでしょうか。
壁が白くピカピカになってる~。
建物の中も綺麗になっていて、展示内容や配置も少し変わっている印象を受けました。
20090331江田島12
20090331江田島14

こちらから入ります。
建物内は写真撮影禁止になっていて、帽子はとります。
20090331江田島13


入ってすぐの階段には変わらず赤い絨毯がひかれていて、その上にひかれた白い布の上を通って階段を登り、2階から見学して行きます。

階段上がってすぐの所に木彫りのされた重厚な扉があって、東郷平八郎元帥、英海軍のネルソン提督、山本五十六元帥の御遺髪が収められているという部屋があります。

第一術科学校のHPより抜粋です。

教育参考館には、戦前約40,000点の歴史的資料が保存されておりましたが、終戦時、一部の貴重な資料を厳島神社、大山祗神社等に奉納した他は、進駐軍による没収を恐れ焼却処分とされました。
 現在は、返却された資料等約16,000点を保存しており、そのうち約1,270点を展示しております。
 主な展示資料に、
・東郷平八郎元帥、ネルソン提督(大英帝国)、山本五十六元帥の御遺髪室
・海軍将校の書
・特攻隊員の遺書
・横山大観画伯の富士を描いた作品「正気放光」
等があります。年間約8万人の見学者が同館を訪れています。


海軍の歴史を振り返る展示になっています。
自分にとっては史実の中の人だったり、文献や伝記、言い伝えの中でしか知らない人達の、実際に書かれた書や身につけておられたもの、使われていたもの等が沢山展示されていて、一気に身近な事に感じ、不思議な気持ちになります。
家族に宛てた手紙等も・・・。

前出の富士の絵を始め、絵画も沢山展示されています。
日露戦争を描いたものが多かった様な・・・。

その後に、回天の搭乗員や、神風特攻隊の隊員の方達の遺書や写真を展示してある部屋に移動します。
ひとつひとつの遺書に、お名前と御出身地、亡くなられたとされる場所や享年等がプレートで記されています。
皆、自分より歳下の若い人達で、今の日本人が書けない様な美しい文字を書かれている事に驚きます。
たまたま生まれた時代が平和だったというだけで、今の自分達はこうして行きたい所に行けて、やろうと思えばやりたい事の出来る時代に生きてるけど、自分達と何も変わらないだろう人達が、10代や20代で死ぬ覚悟を決めて、親や家族の事を案じながら、戦地に向かわねばならないって、どんな思いだったんだろうな・・・と思います。
その人達の犠牲の上に今が成り立ってるのだから、同じ事を決して繰り返さないという事と、そおいう人達がいたのだという事をちゃんと知って、考えてく事が自分なりに大切な事だという気がします。

その部屋を出て、再び1階に降りていく形になります。
1階には駆逐艦「雪風」の舵や、艦首の菊の御紋章等、大きめなものが展示されてます。
今回は30分という時間制限があったので、ここは余りじっくりと見る事が出来ませんでした。

ただ、1番最後の辺りに、壁一面に大きな「艦艇喪失一覧図」というものがあって、南太平洋を中心とした世界地図にびっしりと艦の名前が矢印を使って書き込まれ、どの艦がどこで、何の原因で沈んだのか(航空機か潜水艦か対艦によるものなのか)が一覧になっているものがあって、それを見ると、世界中のあちこちに日本の艦が沈んでない所は無いという位に沈んでいるというのがわかって、驚愕でした。。。

これだけの損害出しながら戦争をやり続けたって、狂気の沙汰だなぁ、と。
もっと早くやめる事が出来たんじゃないかなと。

地図には書かれてない民間の輸送船等も沢山沈んでるんだろうし、一体どれだけの人が今も海の底に眠っていて、そのままにしてしまっているのかを考えたら、薄ら寒くなりました。


時間も終わり、館横のベンチに集合。
周りの展示物等を。

戦艦「大和」の46センチ主砲弾。
相変わらずのピカピカです。
毎日生徒さんが磨いていると聞きました。
20090331江田島15

特殊潜航艇で、潜水艦に搭載されたそうです。
昭和16年、ハワイ真珠湾の攻撃に参加した5艇の内のひとつで、昭和35年に発見され引揚げられたものだそうです。
20090331江田島18
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「海龍」。
太平洋戦争末期に200艇以上も造られ、でも実際に使用される事は無かったそうです。
20090331江田島17

駆逐艦「雪風」の主錨です。
昭和15年に完成、太平洋戦争の戦史に残る主要な海戦には全て参加し、「大和」と共に沖縄特攻にも行動を共にしましたが、無傷で生還したという有名な艦です。
20090331江田島16


以上で終わりです。
思ったよりも長くなってしまった
やっぱり適当な事は書けないので・・・。
詳しくないので、上手く説明出来なくて申し訳ないです・・・。

構内から入り口辺りを撮ったものです。
20090331江田島21
 
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Category: 海自関係
2009.04.04/ 00:56(Sat)
2年振りに江田島の第一術科学校の見学に行って来ました。
画像はサムネイルにしてあるので、クリックしてもらえると大きくなると思います。


呉のフェリーターミナルからも自衛艦の姿が見えました。
お~、呉に来た!という感じで、やっぱり良いなぁ
手前は訓練支援艦の「てんりゅう」です。
フェリーから呉基地も見えるのですが、潜水艦の姿が何故か見えませんでした~。
20090331江田島01

江田島近くの海上に「ちはや」がいました。
20090331江田島02

江田島・小用港近くの山桜も大分咲いていました。
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小用港からバスで7分位で到着です。
受付で名前住所等を記入して、バッチをもらってから待機所へ。
今回は食堂とか売店の入ってる建物の方になってました。
20090331江田島04

構内に入ってすぐの所から。
桜は5分から7分咲きという所でしょうか。
満開の時を見た事があるので、ちょっと寂しい感じがしましたが、それでも綺麗です
20090331江田島05

大講堂横の桜はほぼ満開でした。
大正6年(1917年)に建築され、外壁には瀬戸内海産の花崗岩が使われているそうです。
とても美しいです。
翌日が入校式という事で、予行?がされてました。
しばらくしてから、距離がかなり離れてたのに君が代の斉唱が響いてきて、そっかぁ、入校式でも歌うのね、と思いました。
やっぱり卒業式のイメージがあるので。
でも、あの粛々とした空間にとてもよく似合ってました。
20090331江田島09
20090331江田島06

幹部候補生学校の建物で、明治26年(1893年)の建築だそうです。
110年以上もの歴史があるというのに、とても美しいです。
全長が100m以上もあって、カメラのフレームに収まりません。
20090331江田島10

今回は中庭には入れなかったので、入り口の辺りから。
こちらは満開みたいです。
奥に「同期の桜」のモデルになった桜があります。
樹齢百年以上になるそうで、この桜を見て、その後、戦地に赴いて亡くなられた方が沢山いるんだなと思うと、感慨深いものがあります。
百の言葉よりも伝わって来るものがあると思います。
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運動場奥の戦艦「陸奥」の主砲砲塔。
海と松とちょっと不思議な風景が広がっています。
奥には訓練用のカッターが吊ってあります。
20090331江田島11

やっぱり5分咲き位?
この蕾が全部咲いたら、尚更綺麗でしょうね。
20090331江田島08

 
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Category: 海自関係
2009.04.01/ 22:42(Wed)
久し振り~に「海軍さんの麦酒」を呑んでみました。
ウマ~
3種ある内のヴァイツェンとアルトを買ったのですが、前者の方が好みです。
アルトの方はかなり濃厚で、黒ビールに似た感じなのかな?

20090401205820



また少しずつ写真をup出来たらなと思います

090331江田島

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Category: 海自関係
 
 
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