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新選組・土方歳三・日本映画・三池崇史・THE STREET BEATS・横道坊主・素敵なもの探し
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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
歴史のあるものを感じると癒されるこの頃・・・。

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歴史関連リンク

【土方歳三資料館】


【井上源三郎資料館】
【日野市観光協会】
【新選組屯所 旧前川邸】
【土方歳三函館記念館】
【函館 五稜郭タワー】

【幕末維新ミュージアム 霊山歴史館】




Sisiya(志々屋)さんのサイトです♪ 新撰組・坂本龍馬・高杉晋作ほか、幕末や和をイメージしたオリジナルの作品紹介や展示ショップのご案内、幕末関連の史跡めぐり訪問記などを紹介されています。 1点1点、手造りのブックカバーがとても素敵です!!



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2011.03.06/ 21:42(Sun)
旧前川邸に置いてあるブックカバーが以前からお気に入りで、、、「1点1点手造りで、女性の方が造られてるんですよ~☆」と旧前川邸の方からお聞きしていて、でも、そこでしか買う事が出来なくて残念!と思っていたのですが、、、Twitterを通して作者の方とお話させていただく機会があり、HPのある事を知りまして、とても嬉しかったので、紹介させて下さい♪


Sisiya(志々屋448)さんのHP
    ↓ ↓


新選組や各隊士をイメージしたブックカバーやストラップ、カードケースなどがあり、とても素敵です!!
造りもとても丁寧で綺麗で、お気に入りです♪

旧前川邸に行かれる事があったら、ぜひご覧になってみて下さい(´∀`*) 
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2011.01.13/ 01:31(Thu)
ちょっぴりお久し振り~の更新です。
今はお友達にいただいた浅田次郎さんの「輪違屋糸里」を読んでます。
「しばらく!しばらく!」と、芹沢さんを止める為に角屋の2階から駆け降りる土方さん萌え~。??(~_~;)
こおいう時代劇口調な土方さんを読むのは久し振りかも・・・。

最近読んでた大内さんの「沖田総司」「土方歳三」に登場する土方さんもそれぞれ少しずつ違った~。
色んな姿を見れるというのも、また面白かったりもします(好みはありますが・・・)
こう雪の降るシーズンになると、蝦夷に渡った土方さん達の姿をつい考えたりとかしてしまいます。
多摩時代や京時代に触れる機会は比較的多いのですが、それ以降の以北の事については触れる機会がホントに少ないので、、、今年は会津や函館に行けたらな~と思います。
問題は時間と距離とお金なんですけどね~(~_~;)


先日は岡山新選組準備会の定例会と新年会に初めて参加させていただいて来ました~。
入会を承認していただけたのは昨年の夏位?
2011年の1番最初の会合だし、ぜひ参加させていただきたいな~と勇気を出して行って来ました。
緊張しいの私はやっぱり緊張してたのですが、初めての参加者は私を含めて3名だったのかな、
でも、幹事の安富さんや沖野さん、本多さん、顧問の長倉さんに清水さんはじめ皆さんが丁寧に声をかけて下さって、とても嬉しかったです☆彡
本当にありがとうございました (^o^)

京都の同好会は女性は参加出来ないし、西日本では関東とかに比べると新選組好きな方も少ないのかな~と寂しく思ってたので、身近な岡山にそおいう会がつくられた事がとても嬉しいですし、岡山という地が新選組と深い関わりのある事も初めて知る事が出来て、本当に良かったです。

日野に行った時にも感じたんですけど、一介のファンでしかない自分が、ご子孫の方とお話出来たり一緒の空間にいれるというのが、なんだか不思議な感覚~でした。
人の歴史は繋がってるんですね~☆

今年も色々なコトがんばれたらな~と思います ^ ^ 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(16)
2010.10.24/ 00:00(Sun)
毎日お風呂を出てから1時間位、ゆっくりストレッチとかをしてるのですが、最近はお疲れ気味~で途中でいつも眠たくなって、パソコンもつけずにそのまま寝ちゃってたのですが、今日はがんばって書けるかな?


歳三の首歳三の首
(2008/03)
藤井 邦夫

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先週だったかな、読み終わりました♪
面白かったです!
最近読んでた本に比べて文章が短いと言うか、簡潔な感じで、それに慣れるのにちょっと時間がかかったのですが、著者の方は元々、刑事ドラマや時代劇の脚本を手がけられていた方だそうで、それを知って納得!と言うか、そのまま、映画とかの脚本になって撮れそうな雰囲気で、特に後半になってくにつれて、闘いの場面やら駆け引き?の場面、ホントに映像が浮かぶ様で、スリリングでした。

物語の主人公は新選組二番隊組長だった永倉新八っちゃん(と言いたくなる・・・笑)です。
函館戦争終結後の北海道を舞台に、戦死した土方歳三の首を奪おうとする古高俊太郎の縁者、弥十郎の企みを知り、それを阻止しようと、函館を訪れていた市村鉄之助と共に獅子奮迅するお話です。

完全なフィクションなんですけど、「黒龍の柩」とかもそう感じたんですけど、フィクションならフィクションで、ここまでやり切ってくれたら、爽快さもあって面白いです。

土方さんについて函館まで転戦した鉄之助くんが、がんばってるのも嬉しかったし、途中で袂は別ったけれども、後に近藤さんと土方さんや、隊士の供養の為にお墓まで建てた新八さんの、動的な姿を見れるのも嬉しかったです。

お仙ちゃんと言う、ちょっと羨ましい~オリジナルの女性も登場して来ますが、なかなかに強かな強い女性なので、良いです。

本の厚さの割にはサクサクと読めるし、時々切なくもなったのですが、楽しく読む事が出来ました 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(10)
Genre: 小説・文学 Theme: 時代小説 Category: 新選組関連
2010.10.09/ 00:22(Sat)
地虫鳴く 新選組裏表録 (集英社文庫)地虫鳴く 新選組裏表録 (集英社文庫)
(2010/02/19)
木内 昇

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毎日、移動時間などに少しずつ読んで、ようやく読み終わりました。
面白かったです!

前に読んだ「幕末の青嵐」は近藤さんや土方さんはじめ、有名な隊士の目線で描かれている事が多かったのですが、この物語は阿部十郎、篠原泰之進、尾形俊太郎という、一見地味な、映像作品でもそんなに描かれている事の少ない3人の目線で語られている物語で、最初はどうかなとも思ったのですが、私がこの3人に対して思っていたイメージを覆す思わぬ人間味のある人物に描かれていて、その3人の目から見た周りの人々や世の中の姿がとても面白く、中盤位まではそれを楽しんでるという感じもありました。
中後半辺り位から、世の中も目まぐるしく動き出して、その3人それぞれがそれぞれに何かを見つけ出し始めた頃からの疾走感みたいなものが、小説を読んでる時の私の醍醐味みたいなものに、どんぴしゃり!な感じでした。

心で見た情景を描いてる描写とか、言葉にはならない想い(叫び)みたいなもの。人間の根っこにある部分がギィーギィーと音をたてて軋む様が丁寧に描写されていて、映像も流れてゆくのが見える様でした。


尾形さん目線のお話で、やっぱり土方さんの登場率が高いのですが、敵側でもあるけど、どこか俯瞰の目を持った篠原さんの目線で描かれている土方さんも興味深かったです。
ひとりである人間を、色々な立場から見た人がそれぞれに評価している様子が、このお話の面白さでもあると思います。

中でも、斉藤さんや山崎さんの描かれ方が面白くて、魅力的だったかな。
伊東さんに結構対等に意見する篠原さんが盟友という感じに描かれていて、意外だし面白かったです。

それぞれに立場は違えど、皆、自分の道を真っ当しようとしただけなんだよなと思えたり。。。

この作家さんを知る事が出来て、本当に良かったです 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(8)
Genre: 小説・文学 Theme: 時代小説 Category: 新選組関連
2010.09.07/ 21:54(Tue)
新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)
(2009/12/16)
木内 昇

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仕掛けていかなければ飲み込まれる。そういう気の抜けない日々を選んでしまったことを、自分で疑う瞬間もある。もっと楽な生き方もあったはずだ、と自問する。
 それでも、今やらないでいつやるのだ、と思うのだ。
 ゆとりある時間の中で気ままに好きなことだけをやっていても、それがどこにも繋がっていかない、自分をなにひとつ反映していない暮らしの辛さを、土方は若い頃に経験しているからだ。あの緩慢な生活の中で抱いていた途方もない焦燥に比べれば、難題まみれで先は見えないが、すべてが自分を通過していく今の仕事は、むしろ贅沢だとすら思っている。
 逃げ場はどこにもなかったが、全部を自分で背負っていけることの痛快さを、この居場所を得てからというもの、これでも、未だ飽かずに味わっているのだ。


「世の中ってもんはどうも簡単じゃねぇらしいが、ただ、人間の根っこは簡単じゃないと収まらねぇような気がする。根っこが複雑にこんがらがっていると、時流にただ流されちまう。俺はさ、源三郎さん、簡単な根っこをこの複雑な世の中で通すために、必死で知恵を絞ってきたのかもしれねぇな」


「この戦に勝つか負けるかはわかりませんが、土方さんは間違わないから大丈夫です。あの人はああ見えて、全部自分の中に理由があるんだ。理由の見つからないことはしないんだ。それは私が唯一負けているところだな。あ、これは内緒ですよ。あとで威張られるといけないから。でもね、そういう人は時勢なんかには邪魔されないんです。見た目には邪魔されていても、根っこのようなところは、なににも邪魔されていないんだ」

(本文より)


先日、木内昇さんの「新選組 幕末の青嵐」という小説を読み終わりました。

青嵐(せいらん)って、どおいう意味なんだろ~と調べてみたら、

(「嵐」は山気の意)青々とした山気。
青葉を吹きわたる風。薫風。
あおあらし(青嵐)は、青葉の茂るころに吹くやや強い風のこと

という意味だそうです。

多摩時代の土方さんの心の内から始まり、559ページとちょっと厚めの本なのですが、章ごとに語り部が変わり(数えたら42回変わる!)それぞれの人の心の内を描いたり、その人の目を通して、周りの人間や起こる出来事を見つめていく内に、それが怒涛の様な大きな流れ(うねり)になっていく感じでしょうか。

歴史小説なんだけど、ひとりひとりの心の内を丁寧に描いてて、大河の組!の様な、青春群像劇という風にも感じれる気がします。
だから青嵐なのかな?

面白かったです。
新選組を描いてる小説は、最後に向かうにしたがって、段々辛くなって来たりするし、これもやっぱりそうなのですが、それが最後は、勇さんや歳三を慕い誇りに思う彦五郎さんの優しい目線で描かれているのが、切なくも悲しくもあるのですが、暖かみがあり、かつての皆の姿や生き様が、最後、浮かび上がる様でした。

昇(のぼり)さんとありますが女性作家の方だそうで、ウエットな感じではなく丁寧に感情が表現されてたり、ひとつひとつ好きな言葉と言うか、大切にしたいと思える言葉が沢山ありました。

特に、土方さん、総司、永倉さん、斉藤さんに多かったかな。
源さんの暖かな目線も好きでした。
なんとなく、大河のキャストを当てはめて読んでしまったりもしたんですけど、そうしたら、イメージが1番違うのは平助で、ちょっとびっくりでしたけど

今度は同じ木内さんの「地虫鳴く」を読み始めてます 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(9)
Genre: 小説・文学 Theme: 時代小説 Category: 新選組関連
 
 
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