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藍鉄

Author:藍鉄
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日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
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2009.05.06/ 22:46(Wed)
新しく出来たシネコンで、ポイントカードを作ると5月末まで1000円で映画を観れるとの事なので、久し振りに洋画を2本観て来ました。


1本目は「レッド・クリフ PartⅡ-未来への最終決戦-」(吹替え版)です。
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1作目をちゃんと観たわけでもなく、三国志もよく知ってるわけでも無いのですが、孔明を東地さんが演じてるというので(もとい、孔明を演じる金城さんの吹替えをされてるというので)劇場で東地ボイスが聴いてみたいという不純な?動機で。

冷静沈着で策士で、政治家で楽器も演奏して、情にも厚い金城孔明の声に東地ボイスはとてもよく似合ってました

昔の武将は色んな面で秀でてて、残酷で、生半可じゃなかったんだろうなぁ、、、と、役者の顔を見ながら考えたりしてました。
あの駆け引きは全部事実なのかな?
だとしたら、すごい腹の騙し合いですね。

映像は迫力あるのですが、愛すべき映画かと言えば、そこまでの愛着は湧かないし、普通の(よく出来てるレベルの)スペクタルアクションだと思うのですが・・・。
(映画に求めるものが個人によって違いますからね・・・

あ~、でも白い着物姿に扇子で悠然と立ってる孔明(金城さん)は美しかったです~。

獅童さんの声はちゃんと獅童さんが吹替えしてるのが、チャーミングだった!



2本目はクリント・イーストウッド監督・主演の「グラン・トリノ」。
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この監督さんはやっぱり、後からジワジワくる映画を撮る方だなぁ~と思いました。

この監督の映画を観るのは硫黄島の2部作以来だったのですが、あの映画は映像の迫力で観せる部分があったと思うのですが、今回はそおいう部分は無しの全くの人間ドラマです。

でも、主人公が終盤、心の中に本当にあるものを言葉では直接語らずに、その様子や短い言葉で、その人物の心を察しようとするのは一緒かな。

最後は泣いた~。
エンディングロールが流れ始めて、穏やかな風景でちょっと心が落ち着いて来るのですが、その穏やかな風景を観ている内に、主人公の覚悟とか心を思うと(そおいう決意をしてたんだろうなと、そこに至るまでの心の内を想像したりして)再び、ウッ!と感極まって来る感じです。。。

孤独と魂があの家族によって救われたりしたんだろうけど、あの瞬間はやっぱり怖くないわけは無いのだから、でも、自分の勢いや怒りであの少年を巻き添えにするよりも、悲しい結果だけど、あの家族らとっては良い形だったんだろうし、あの2人も苦しい環境にあろうとも、主人公の心を思いやって、ちゃんと強く生きてけるんだろうなと、救いのあるラストだとは思うんですけどね。。。 
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Category: 映画
 
 
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