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藍鉄

Author:藍鉄
藍鉄と申します。
日本映画好きで、三池崇史監督好き。映画の感想等書いてます。
新選組、土方歳三さん好きで、史跡巡り等もしています。
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【土方歳三函館記念館】
【函館 五稜郭タワー】

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Sisiya(志々屋)さんのサイトです♪ 新撰組・坂本龍馬・高杉晋作ほか、幕末や和をイメージしたオリジナルの作品紹介や展示ショップのご案内、幕末関連の史跡めぐり訪問記などを紹介されています。 1点1点、手造りのブックカバーがとても素敵です!!



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2012.07.23/ 10:44(Mon)
更新が随分と遅くなってしまったのですが、去る5月12日、13日と「第15回ひの新選組まつり」に初めて参加させていただく事が叶いました。


詳細につきましてはこちらを→日野市観光協会様のサイト。


一昨年初めて、新選組の故郷とも呼ばれ、土方歳三、井上源三郎の出身地である東京・日野市に行く事が出来、資料館巡りの合間に、新選組まつりのパレードでも見よう!位の気持ちでいたのですが、いざパレードを見てみると、新選組好きの方がこんなに沢山いる事に感激し(西日本住まいの私は普段会う事が殆ど無かった・・・)パレードに参加されている方もお客さんもすごく笑顔で楽しそうで、「来年は自分も参加したいな!」と密かに?思っていました。→一昨年のブログ

そして昨年はいよいよと参加の申し込みをしていたのですが、3月11日に起きました東日本大震災により行事は中止となってしまいました。
(仕方の無い事とはいえ、とても残念でしたが、被災された方達の事を思うと、また来年みんなが少しでも笑顔になって、あの場に集まれる事の方が、ずっと大切だな、と感じました)


そんな思いもあって、2年越しで参加する事が叶って、とても嬉しく楽しみでした。


私が初めてパレードを見た時に近藤勇をやられていた方のコンテストの映像で「岡山新選組準備会」の存在を知り、あさくらゆう先生のブログをきっかけに連絡させていただき、入会させていただく事が出来ました。

一昨年はひとり寂しく?(笑)日野巡りだったのですが、今年は同じ準備会の方や多くの新選組を愛する方達とご一緒させていただいたり、とてもとても嬉しく感謝の想いです。
本当にありがとうございました。


日野 新選祭1


今回、一緒に参加させていただきました岡山新選組準備会の方達と。
おまつりの主役であるミスター土方に、一昨年近藤勇をやられていた準備会の幹事のHさんが選ばれて、とてもとても嬉しかったです!!

来年の大河ドラマの主役である新島八重ちゃんも!!

当日は、永倉新八率いる二番隊の配属になりまして、準備会には長倉さんの御子孫の方がおられるので何か縁があるようで嬉しく、メールで連絡をさせていただいたらとても喜んで下さり、それもまたとても嬉しかったです☆


パレードの方は皆さんもうご存知だと思いますが、途中とても残念な悲しい出来事もあったのですが、その分、皆がんばったし、その分、心に残るものになりました!!
二番隊は隊長はじめ皆素敵な方ばかりで、とても素晴らしかったです!!
初め少し緊張もしていたのですが、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
本当に本当にありがとうございました☆


第15回 ひの新選組まつり 二番隊


また来年、みんなとここでお会い出来たらな!と思いました。
今度はあの坂を登りたいな。


CIMG1847 1
 
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2011.04.14/ 19:48(Thu)
先日の桜の満開の日曜、岡山・足守で開かれました「足守洪庵さくらまつり」に、岡山新選組準備会の会員として、初めて参加させていただきました。

私はこの足守という地を初めて訪れたのですが、新選組隊士であった安富才輔さんの出身の地であり、函館戦争の後ここ足守に戻られており、墓碑が平成20年に発見されたそうです。
また、ドラマJINに登場されていた緒方洪庵さんの誕生の地であったり、町中に武家屋敷が残されてあったり、豊臣秀吉とねねの位牌が祀られてるという大光寺というお寺もあったりと、大変、歴史を感じさせる、とても落ち着く町並みでした。

隣県にいながら、そおいう事を全く知らないという、、、


私にとっては初めての袴に隊服着用だったので、がんばって前日に練習してたんですけども・・・基本的な所を間違っていて(~_~;)最初から直していただく事に。

桜並木のある川沿いのステージで、会の紹介や足守との関わりを安富幹事さんと沖野幹事さんが説明されるのを、私も一緒になってフムフム!と聴く。
今回の旅?は初めて聴くお話が沢山あったり、ナマの生きてる歴史を感じれてる様で嬉しかった。

岡山・足守

岡山・足守


その後に吟風閣でお茶をいただいたりしながら、お昼過ぎから安富才輔さん墓所ガイドツアーに同道させていただく。
今回、初めてお参りさせていただく事が出来て、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
長倉さんが解説されるのを聴きながら、当時に想いを馳せる~。

その後は侍屋敷で投扇興という江戸時代から伝わる遊びを見たり、近水園で集合写真を撮ったり。。。

夕方4時頃に解散で、行く時と同じく長倉さんご夫妻、お孫さんと、もうひとり県外から来られてた方と共に岡山駅まで送っていただいたのですが、途中、緒方洪庵誕生の地に案内していただけました。

こちらにも桜が。

緒方洪庵誕生の地

緒方洪庵誕生の地

緒方洪庵先生の碑と顕彰の銅像があります。

説明板によりますと、洪庵は足守藩士の末子で、文化7年(1810年)に、ここにあった屋敷で生まれたそうです。
大阪で和蘭医学を修めた後、21歳の時に江戸に出て、坪井信道、宇田川玄真に蘭学を学び、天保7年(1836年)に長崎で蘭医ニーマンに学ばれたそうです。
天保9年(1938年)に大阪で滴塾を開き、集まる門弟は3千人と称せられ、大村益次郎、福沢諭吉、大鳥圭介などもその塾生であったそうです。
文久2年(1862年)幕府奥医師兼西洋医学所頭取になりましたが、翌3年6月10日に江戸において54歳で病没されたそうです。


恥ずかしながら、私はドラマのJINで初めて知ったという程度の知識だったんですけども、実は安富家とも遠縁ではなかったのかというお話を聴いたり、大鳥さんが学ばれてたんだ!と知ったり、歴史は色々な所で繋がってるんだなという面白さや、飛行機も新幹線も無かった時代に、とてもとても行動力のある方だったんだと知る事が出来て、本当に良かったです!


岡山駅に到着した後は県外から来られてたお二人の方とお茶をして、普段、新選組や歴史好きの方とお話する機会も余り無いので、とても楽しかったです(´∀`*)

その後、新幹線に乗り、夜9時過ぎに帰宅~。
この日は朝4時半起きだったのでちょっとお疲れでしたが、今回、参加をさせていただく事が出来て、本当に良かったです。
本当にありがとうございました。 
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2011.03.06/ 21:42(Sun)
旧前川邸に置いてあるブックカバーが以前からお気に入りで、、、「1点1点手造りで、女性の方が造られてるんですよ~☆」と旧前川邸の方からお聞きしていて、でも、そこでしか買う事が出来なくて残念!と思っていたのですが、、、Twitterを通して作者の方とお話させていただく機会があり、HPのある事を知りまして、とても嬉しかったので、紹介させて下さい♪


Sisiya(志々屋448)さんのHP
    ↓ ↓


新選組や各隊士をイメージしたブックカバーやストラップ、カードケースなどがあり、とても素敵です!!
造りもとても丁寧で綺麗で、お気に入りです♪

旧前川邸に行かれる事があったら、ぜひご覧になってみて下さい(´∀`*) 
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2011.01.28/ 23:46(Fri)
あさぎさんのブログで紹介されていて知ったのですが、東京・日野市の「とうかん森」が2月の中旬過ぎに、1部、カヤの木とフジを残して伐採される事になったそうですね。。。
「日野市観光協会HP」

「とうかん森」にある案内板より。

市指定天然記念物 とうかん森

後方の稲荷は、古くから地元の土方一族(十家余)が祀ってきたもので、宝永5年(1708年)の記録にもそのことが書かれている。「とうかん」の呼称は稲荷、あるいは十家の音読みに由来するとも伝えられる。
森はムクの木5本、カヤ2本の計7本の大木を主体に、フジ、ヒイラギ等が加わって形成されている。
ムクの木はいずれも大木で、高さ20mを越すものもある。カヤは2本とも雌株で、内祠に近い1本は数本の合体木となり、非常に太くなっている。これらの大木の内数本は、樹齢250年と推定されている。

昭和50年(1975年)10月1日指定 日野市教育委員会



とうかん森

とうかん森


すぐ側に民家の軒先があったり、安全面を考えてのという事で仕様がないのでしょうが、
樹齢280年位というと、土方さんが子供の頃には既に樹齢100年近い大木だったわけだし、きっと土方少年もここで遊んでた筈!だし、見てた風景だと思うし、それが失われてしまうのはとても悲しいし、そんな長く生きて来た樹木を人の都合で伐採してしまうというのも理不尽さを感じたりもするのですが、、、
もう決まってしまった事だそうなので、とても残念に思います。


市の天然記念物に指定されていたのなら、周りの土地計画だとかの段階から、ちゃんと考えて欲しかったかな。
市の認識とか予算の問題とかがあるんでしょうね。。。 
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Genre: 旅行 Theme: 史跡巡り Category: 新選組と幕末の旅
2011.01.13/ 01:31(Thu)
ちょっぴりお久し振り~の更新です。
今はお友達にいただいた浅田次郎さんの「輪違屋糸里」を読んでます。
「しばらく!しばらく!」と、芹沢さんを止める為に角屋の2階から駆け降りる土方さん萌え~。??(~_~;)
こおいう時代劇口調な土方さんを読むのは久し振りかも・・・。

最近読んでた大内さんの「沖田総司」「土方歳三」に登場する土方さんもそれぞれ少しずつ違った~。
色んな姿を見れるというのも、また面白かったりもします(好みはありますが・・・)
こう雪の降るシーズンになると、蝦夷に渡った土方さん達の姿をつい考えたりとかしてしまいます。
多摩時代や京時代に触れる機会は比較的多いのですが、それ以降の以北の事については触れる機会がホントに少ないので、、、今年は会津や函館に行けたらな~と思います。
問題は時間と距離とお金なんですけどね~(~_~;)


先日は岡山新選組準備会の定例会と新年会に初めて参加させていただいて来ました~。
入会を承認していただけたのは昨年の夏位?
2011年の1番最初の会合だし、ぜひ参加させていただきたいな~と勇気を出して行って来ました。
緊張しいの私はやっぱり緊張してたのですが、初めての参加者は私を含めて3名だったのかな、
でも、幹事の安富さんや沖野さん、本多さん、顧問の長倉さんに清水さんはじめ皆さんが丁寧に声をかけて下さって、とても嬉しかったです☆彡
本当にありがとうございました (^o^)

京都の同好会は女性は参加出来ないし、西日本では関東とかに比べると新選組好きな方も少ないのかな~と寂しく思ってたので、身近な岡山にそおいう会がつくられた事がとても嬉しいですし、岡山という地が新選組と深い関わりのある事も初めて知る事が出来て、本当に良かったです。

日野に行った時にも感じたんですけど、一介のファンでしかない自分が、ご子孫の方とお話出来たり一緒の空間にいれるというのが、なんだか不思議な感覚~でした。
人の歴史は繋がってるんですね~☆

今年も色々なコトがんばれたらな~と思います ^ ^ 
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